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7/27 開催の読書会で紹介された本TOP3

今週は読書会に6人参加頂きました(他の卓を含めると20人くらい)。
今回も読書会で紹介された本を3冊紹介します!
たくさん気づきのある本がたくさんあって、刺激受けまくりです!

苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」

就活で悩む娘にむけて書かれた本です。
著者の森岡さんがキャリアを歩んでいく中で感じた経験をもとに、世の中の仕組みやアドバイスを書いています。

本書の紹介で印象的だったのは「Perspective(パースペクティブ)」について。
世の中には2種類の人間がいる。それは資本家と奴隷。人の時間を使ってお金を稼ぐ人と、お金を稼ぐために自分の時間を差し出す人だ。資本主義において、その仕組みは不変。その中でどちらを選ぶか?ということが大事だが、そもそもそのような視点がないと、どちらの側に行きたいかという発想すら出てこない。ということです。
P&Gには優秀な人材が多くいたみたいですが、そのような視点がない人が多かったとのこと。森岡さん自身もUSJに入ってそのことに気づきました。
確かに、普段仕事をしていれば、基本的には資本家側にいる人たちと会う機会がないわけで、そうなったときにそのようなことを意識することは殆どないかもしれません。
もしこの本を読んでいなければもう少し気づくのが遅くなっていた。長い時間をかけて経験をしたことを数時間で読めるという幸せを感じる本かもしれませんね。

なにものにもこだわらない(森博嗣)

この本は題名にもある通り、こだわりについて著者の考えを書いた一冊です。
紹介されて印象的だったのは、

こだわることをするとエネルギーを使う
逆にこだわらないことをすればエネルギーを使わない
生きるということはエネルギーを消費することであるから、すなわち我々は生きるということにこだわっているということ

またこの本ではこだわらないということをすることも、こだわらないことにこだわっているから、それもエネルギーを使っているよね。と
それなので自由にこだわるとか、こだわらないとか、そういうのを抜きにして自由にいきましょうというのが主張みたいです。
結局何を言いたいんだ??というのが本を読んだ人の感想でした。

孤独の楽しみ方

この本は孤独ということのついての著者の考察が描かれています。
例えば「孤独はもっとも付き合いやすい友達である。それなのに孤独はたいてい嫌われる。。。」など。
孤独でいることに対して恐怖感や不安感を感じている人にとっては「はっ」とするかもしれません。
僕自身は大学時代に本当に友達がいなくて、昼食も一人で食べて、授業も一人で受けて、、、正直寂しいなあとか、自分ってなんで生きているのだろう?と感じた瞬間もありました。
けど、その時間が僕自身の価値観や人生の軸を作ってくれたし、4年間で500冊以上の本と出会うこともなかったと思います。
そういう意味では孤独は自分らしく生きていくうえで、非常に大事な要素の一つなのではないかなと感じています。

以上です。今回は自分の知り得ない本に色々と出会えてとってもよかったです。その他にも漫画や小説なども紹介されました。
次回は8月。読書会、興味あるよ!という方はプロフィールに貼り付けてあるLINE@からメッセージしてもらえればと思います。

宜しくお願い致します。

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Shuntat

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コメント2件

スキありがとうございます。
どれも興味深いですが、最後の本が一番面白そうです。私も?友達は少なめで、いつからかそれがよいと思っています。考えるキッカケをいただきまして、ありがとうございました。
コメントありがとうございます!
ぜひ面白そうだったので読んで頂けると嬉しいです😆
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