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入社3年目までにやっておいてよかったこと、やらなくてよかったこと

学生時代、社会人になった先輩に、「学生時代にやっておけばよかった」と思うようなことはありますか??と聞いた。
すると、
「英語、海外旅行、人脈」
この3つがすごく多かった。
僕はその時に感じた。もし自分がこれをやらずとして、そのまま大学生活を過ごしたら、先輩と同じように3つのことは確実に後悔するのだろう。と

そこで、とにかく上記3つに時間を費やした。
長期休みは海外に行き、英語の勉強は2年間毎朝続け、1年半のインターンを通じて非常に多くの優秀な人にも巡り会えた。
また自分なりに考えて、おそらく読書を含めた勉強もした方がいいのでは?と思い、実践した。その結果、大学時代の後悔はほとんどなく充実して過ごせたように思う。

社会人になってからも同じように、30代の先輩に「20代のうちにやっとけばよかったことはありますか?」と聞いた。そこで僕は以下紹介することをとにかく実践した。
とはいえ20代後半になってやり残したこともあり記事を書こうと思った。
今の時点でそのことを知って1~3年目の人が、何かしら考え方や行動を変えるきっかけになればと思って。

勉強する習慣をつけることはスゴく大事だと思う

社会人になって一番やってよかったと思うことは、勉強する習慣を身に付けることができたことだ。
学生時代から読書はしていたが、社会人になってから引き続き本を月に10冊程度、セミナーも定期的に参加する習慣がついた。僕にとっては好きでやっているし、全く苦になっていない。そもそも空いた時間に本を開いたり、音源を聞いたりと自然に体が動く感じだ。
1日やるだけでは、あまり差は感じられないが、習慣の力は侮れない。
毎月本を読み、年間100冊。この6年で600冊を読破してきた。またこれからもそのペースで読み続けるだろう。と考えた時に、若いうちにこういう習慣をつければ、どんどん他の人よりも差をつけることができる。
この習慣ができたことは本当によかったと思う。

朝早起きが苦にならなければ、1日が26時間になる

もし極度の夜型でなければ、ぜひ朝の早起きはしておきたい。
朝って本当にすごくて、1日の中でも頭の回転や意志力が一番働く時間帯。
これが毎朝会社に行く前に確保できたらめちゃくちゃ資産になる。
僕は1年目から朝5時に起きている。何をしているか?というと筋トレ笑笑。自分の価値観のもっとも比重が高いものを朝に持って行くと幸福度が上がるし、かつ効率のよさも半端なく上がる。
また早起きが苦にならないおかげで、高級ホテルのモーニングビュッフェの趣味ができた(おそらく、早起きが苦手な人はモーニングすら興味が湧かない)
僕にとっては早起きは1日を26時間にする魔法の方法だと思う。

コンディションを整えておくことの重要性

また社会人といえど、アスリート的な考えをすることはスゴく大事。
20代前半は体力があるので、気合いで乗り切れる。
たとえオールしたり夜遅くまで飲み会・残業をしても耐えられる。
とはいえ、コンディションは100%ではないよね笑
アスリートは常に100%の状態からいかに120%の力を発揮できるかにかかっており、そのために体調コントロールは非常に大事。なぜなら、トップ0.01%の世界を争っているから。
特にサラリーマンにいえることであるが、会社でトップ10%でもエリート、仕事ができる見なされる。アスリートと比べると全然、競争率が違うながで、身体のコンディションが100%でなくてもなんとか仕事ができてしまう。
ただアスリートに比べると大変なのが、長期戦ということ。アスリートは長くても20年のプロ人生だが、社会人はこれから60年時代に突入していく。と考えた時に、コンディションを整える意識なくして、長く健康で働き続けることはできない。読書と同じように、栄養も蓄積されていく。塵も積もればで、何年もコンビニでご飯を食べている人と、栄養価の高い食事をしている人とでは、歴然とした差になる。
僕は食事、睡眠、運動はプライオリティのトップ3として、特に比重を置いている。コンビニは基本行かないし、不足しやすいビタミン・ミネラル、オメガ3はサプリメントで補充している。運動も週5〜6でやっている。
正直、学生時代よりも全然健康だし、全く疲れない笑笑

会社の飲み会は付き合いで行かない

って書くと、多分これだから若い者は、、と言われそうだけど、本当に感じている。
正直、毎回同じ人と飲みに行っても、得られるメリットは少ない。
同じ時間とお金をセミナーや読書、社外との付き合い、あるいは趣味に費やした方がよっぽどいい。
なぜなら時間は有限だから。
1日はどんなにすごい人でも24時間しかない。その中で一番幸福度が高くなる時間配分を考えないといけない。
飲み会に誘われて行く人は、もちろん好きで行く人もいるだろうけど、結構断るのが面倒で付き合いで行く人が多いのではないだろうか?
それはわからないでもない。結構飲み会に断ってきたタイプだが、今でも断る時はメンタル的にストレスがかかる。でも断った後は「よかった」と思う。逆に飲み会に行ってしまうと、断るストレスがない分、終わった後に後悔するケースが多い。って考えた時に、どっちがいいか??
強制はしないけど、自分の気持ちに正直になろう。

完璧ではないけど、もっと良い行動をしたいと思う

色々と偉そうなことを書いてきたけど、まだまだ僕自身、変えなきゃいけない習慣や思考の癖が多いと思う(むしろめちゃくちゃ多い)。
でも、一つ一つ自分が素晴らしいと思える人生を送る為に習慣や行動を積み重ねて行きたいと思っている(Noteのブログもそう)。
その中で少しでも為になるアウトプットをして、刺激を与えられる文章を書いていきたい。






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コメント2件

毎回同じ人と飲みに行っても、得られるメリットは少ない。
一番幸福度が高くなる時間配分を考えないといけない。
とても共感しました。そして、大学時代の時間の過ごし方も素晴らしいですね。
Shuntat さんは学生時代から未来を見越して行動していたのですね。
コメントありがとうございます!
性格診断で圧倒的に強い性質が未来志向でして、、、
今をもっと楽しんだら?っていわれれることもあります笑笑
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