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インターネットで幸せになれるか。

「天気の子」を見ていない方に向けて、今日は2つ更新しますね。

インターネットに触れた頃(もう20年以上前…)は、こんなすごいものが世の中にあるのか!と思ったものですけど、今の若い子たちはそれが自然と存在していて、なんにも特別なものではなくなっているんですよね。

例えば、好きな子に連絡を取りたい、と思った時に、電話だったらまだいい方で、手紙、なんてこともよくありました僕が若い頃は。

別に電話とか手紙じゃないと好きなことが伝わらない、なんてことを言うつもりはなくって、とはいえ、色んな事を即座に送れて、相手がそれを見たことが分かる機能が付いている、なんて、未だに慣れないです。

「なんで既読付いているのに連絡くれないの??」なんて返事が来たりするの、なんか変じゃないですか?読んだからって返事するかどうか、なんて相手の都合次第なわけで。「どうしよう、1日返事来なかったからあの人私のこと嫌いなのかな…」なんて悩んでる子とか、やっぱり変だと思う。

インターネットは色んな事で便利なことを提供しているのは事実だけど、結局は使い手の問題なのかなぁ。

便利であるがゆえに不自由。そして、不便であるがゆえに自由。

もっと、色んな事に対して寛容であればいいな、と思う。

R18な話題で恐縮ですが、無修正動画ってありますよね。あれ、僕が若い頃ってVHSだったんですよね(え、18歳の頃ってインターネットに触れてたんじゃ、と思うだろうけど、その辺りは察してください)。

アナログであるがゆえに、ダビングを繰り返して回ってきたそれは、とても画質が悪いもので、それでも目の前に広がる光景にとてもびっくりしたものです。

それが今や、パソコンやスマホで、高解像度なものが(違法だけど)無料で見られたりする。

それが当たり前、って、なんだか怖いですよね。僕がただ古い人間なのかもしれないけど、クリックひとつで見られる無修正動画に慣れた子たちは、いざ自分がその行為をする時に何を思うのだろうか。

そういえば、AVを見慣れた人がいざ本番に臨む時に「AVでやっている行為をそのままする」というのを聞いたことがあって。
AVってファンタジーなので、それを実世界に持ち込むのは違うわけです。フィクションの映画でやってた恋愛方法を実際やってみるとサムいのと似ていて。

色んな所で、現実とそうでないものの境目が曖昧になっているのかなぁ。まぁ、それは僕が子供の頃「ゲームばかりやってる子は現実と~」なんて言われたので、時代とともに対象が変わっているだけなんでしょうけどね。

こうしてnoteを見てくれている人たちにも、当然ながら実体があってそれぞれの人生を生きている。それを想像できない人たちはインターネットで幸せにはなれないよな、と思います。

互いを尊重できる場でありたいです。noteもTwitterもInstagramもLINEも。

それでは、また。

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シュンティ

1981年7月1日生。福島県出身。東京で12年生活したのち、故郷へ帰り会社員をしながらまた東京に住むことを実践するべく日々奮闘中。なにかありましたら→へどうぞ。 shunty.ne.jp@gmail.com
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