もう何を信じたらいいの!

今日は活動をする上で根本的に問題だなと感じる事について書きたいと思います。

稲作をする上でその田んぼの面積を知る事は大変重要だと思います。単位面積あたりの収量を求めたり、農薬の散布をする時にもどれくらいの量を投与したら良いかを知る時に大切です。一般的に稲作では「ha(ヘクタール)」を用いますが、ここではあまり聞きなれない「tarea(タレア)」という単位を使用しています。まあ、異なる単位を用いられると単位変換が厄介ですが、こっちの人が慣れていればそれで良いのかなと思います。しかし!聞く人聞く人その定義がバラバラ。挙げ句の果てにはネットに書かれていることも2通り(1 tarea = 15.9 ha, 1 ha = 15.9 tarea)あるんです!!もう何を信じればいいの…。これから農薬の使用量について指導していこうと思ったのに、思わぬところでつまづいています。

ここで配属先に登録されている農家の田んぼを全て計測し直す?
まあ約180くらいだから気合いでなんとかなるか、、
どうせstructural かつsystematical に管理しようと思ってたからちょうどいいかな、、、

と、とりあえずいろいろ今は考えてみますが、迅速な行動を求められていることも事実。今は他にもやりたい事が多すぎるので、ちゃんと分類して優先順位をつけて一つ一つ丁寧かつ迅速にこなしていこうと思います。

(Vol.94_11/7/2019)

#青年海外協力隊 #JOCV #ドミニカ共和国 #LaGina #稲作 #面積 #単位 #異なる #tarea #ha #考える #行動 #丁寧 #迅速 #分類 #優先順位

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SHU

コメを専門(育種、収量調査、耐病性、遺伝子組み換え等)とする博士後期課程1年生。2019年4月よりドミニカ共和国へ「食用作物・稲作栽培」という職種の青年海外協力隊として派遣。食事、野球、旅行、自然が大好きだけど、野菜はキライ。世界の飢餓で苦しむ人をひとりでも笑顔にしたい。

2018-4jocv shu-memo

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