岩崎ひでお

長崎県大村市で工務店経営の傍ら、パパのみで構成された絵本読み聞かせチーム「えほん侍」ファウンダー 地域コミュニティ再生の社会装置「小さな図書館」ビルダー兼開設者 現在長崎県内に20カ所設置 小さな図書館お試し体験版で1か月無料のレンタル図書館を貸し出し中、現在島原半島にあります。

地方図書館の発展道筋について

地方の衰退と発展との間で

図書館だけは熱をもった活気で地域を引っ張っている。

地域にとって公立図書館は社会施設の性格を持つだけでなく

今や地域活性化のシンボルでもあるのだ。

それは、新しい新築やリニューアルした図書館に

限った事ではなくすべての図書館について言えることだ。

それでは、図書館はどういった発展をしてきたのか?

どういった経緯で現在にあるのか?をひも解くと

これからの進化

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図書館を学ぶ為の良書

例えば、今暮らす街が最高すぎて

これ以上は何も要らないウルトラシティであれば

何も学ぶ必要はないかもしれない。

しかし、何か思う事があるのであれば

それは住民が一人一人考え、学び

訴えていけば町と言う物は良い物に変わっていく。

今ある町は最適化された仕組みで生まれたわけでなく

誰かが考え生み出し、改良し、現時点で現存する「もの」

以上でも以下でもない。

数年前の私は町づくりに興味

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図書館の活用 リクエスト編

私が住む長崎県大村市はH31/3/30日現在で図書サービスは完全停止、その理由は単純で図書館は引っ越し中なのです。古くなった図書館を新しく立て直したので仮設事務所から完成した図書館に書籍やサービスの移行中で10月まで利用不可なのだ。

おいおい、10月までって長すぎるだろ・・・。

で、皆さんが住む町では図書館は今日も元気に機能してるので図書館の「おっ?」と良いねと人に伝えたくなるサービスを教えま

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絵本の読み語りの意味

ここ数年、絵本界が賑やかになってきている。

え?そうでもない?

多分賑やかになってるよ。

キンコンの西野氏の絵本もむちゃくちゃ売れてるし

出版不況ってどこにいったんだ?と

錯覚しちゃいそうだけど、全体では冷え込んでる。

しかし、この絵本界の西野氏の無視っぷりには

あまりに度量が狭くないかい?と感じてしまう。

と、絵本を作った事もない私があれこれ言うのも

お門違いなのでタイトル通り

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一市民が公立図書館に何ができるか?

どうも、私は地方に居を構える

比較的普通の人だと思う。(ちょっと変人だよねとも言われる)

そんな私が図書ボランティアと言う物に

足を踏み入れてそろそろ8年が経とうとしている。

そして、図書ボラの活動を通じ

図書館の重要性と言う物がどんどん理解できたので

図書館とは?その役割と市民が図書館の為に

出来る事はなんなのか?を書いていきたいと思う。

人はなぜ足りない事を知り、知的成長が社会

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