身体に支障の出る発達障害者、夏の過ごし方

 皆さんこんにちは、冬鵺です。夏の暑さが緩んできましたが、いかがお過ごしでしょうか。当然のことながら、僕は死にそうでした。暑さにやられるだけではなく、外出すれば気温の変化が激しく羽織ものだけでは対処できないこともままありました。今回、少し遅めにはなりましたが、どのようにして過ごしてきたかを記事にしようと思います。

 自閉症スペクトラム者(もしくは他の発達障害者)は、感覚過敏がありますが、他に感覚鈍麻も共存していることがあります。「暑いか寒いかよく分からない」という悩みを僕も抱えています。そのため、気温の急激な変化・気圧・天候などによる不調は避けがたいものなのです。


 まず、今年の夏ですが、朝起きると気分が悪いか頭痛がするかのどちらかでした。熱中症になりかけるのと、偏頭痛が起きかけているのとのダブルパンチですね。それに対処する方法をまとめてみました。

この続きをみるには

この続き:374文字

身体に支障の出る発達障害者、夏の過ごし方

冬鵺

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

ライターを目指しています。もしよろしければ、サポートをお願いします。

(TωT)み~
3

冬鵺

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。