胃カメラ体験してきました

 せめて美しい写真をお借りして。

 前日から既に気分が悪い・頭痛がするなどで21時から絶食。早寝して、頭痛で起床しました。「ねむり薬」を使うということで、原付が使えません。交通機関を用いて病院に向かいます。待ち時間もそれほどなく胃カメラへ。

 胃の中には泡があるそうで、それを抑えるための液体を飲みます。水以外の味のある飲み物は久し振りだ、と思いましたが喉に残る。喉に二度、麻酔をぷしゅっとやり(苦い!)、点滴でねむり薬(眠れませんでした)を注入。事前に「稀に胃に穴が空きます」「えっ」、「直腸(肛門から)の方から見た方が分かるんですけどね」「胃カメラでいいです」という会話をしたのでした。僕はお守りの四つ葉のクローバー(プリザーブドリーフ)などを購入するくらいビビリです。しかし胃は無事でした。問題なくつつがなく。ただ、喉が痺れて唾液が飲み込めなくて(横向きで行ないます)ティッシュに黄色い液体が。何故黄色……。その後は1時間ほど横になっておく部屋へ。賑やかだったのと、タオルなどが敷かれておらず寒かったので眠りはしませんでした。プラス30分ほどして、病院にあるという食堂でワンコインの日替わりを食べて、売店でおやつなどを買っておいて。午後の診療をふたつ受けて思い切りタクシーで帰りました。良い経験だったと思いますが二度やりたいという感じではなかったです。とりあえず、胃に穴が空かず、また異常もなくよかったと思います。今日と明日は安静にします。

 今回は胃カメラレポートでした。次は去年の「おはなし会」のことを書こうと思います。発達障害当事者のご家族の前でお話ししたときのことです。

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冬鵺

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