sihirli

東南アジア系日本人の催眠術使い。四国の某所でひっそりと催眠研究などを行っております。

中東催眠研究 - 自己催眠 編

最初の動画は聴いていると変性意識状態(トランス)に入りやすい。
聴きながら瞑想してるとほぼ意識失ってて自力で戻ることが少しむずかしかった。それぐらいリラックスしてボーッとなれる。

最後の動画は儀式的に見えるが私たちから見ればメタルバンドのライブハウスでのヘドバン現象としても似てなくはないと思う。

スーフィズム

見事な一体感、ちょくちょく同調してるシーンもあるし観てる側も何か強いものを感じる

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退行催眠の危険性について考える

退行催眠とは?

退行催眠(年齢退行催眠) とは、被験者(催眠に掛かる人のことを呼ぶ)を深いトランス状態へと導き被験者の年齢を下げ、若かった頃や子供の頃の記憶を取り戻させるまたは被験者の精神状態の年齢を下げることを目的とした催眠のことをいう

実はこの年齢退行催眠(通称 : 退行催眠) や前世退行催眠は非常に危険性があると催眠関係者の間では言われており、この催眠を行う際にはとても慎重にヒプノセラピ

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催眠術に掛かる仕組み (旧バージョン)

※ 催眠術の掛かる仕組みに関しまして今までの理論の一部が現在では古くなっているという情報が出ていますので、従来の催眠術に掛かる仕組み(旧催眠理論)を公開します。

顕在意識(意識) と 潜在意識(無意識)

多くの催眠術師さんや催眠療法士さんが催眠の掛かる仕組みを説明する際、氷山の一角を例えとして説明しているところが多いと思われますが理解する側としては、あまり馴染みの無いものであるため今回は「水の

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闇に葬り去られた催眠史

催眠に関する多くの情報は現在の今でもあまりネット上に公開されておらず本を購入しないと手に入らないという催眠に関する情報が大半を占めます。

特に日本国内でもインターネットの普及以降、催眠に関する情報がいくつか掲載されても国内ですべて翻訳されて入ってきている情報があるのではなく『催眠』に関する本に書かれていた一部の情報までしか出てこないことが多いでしょう。特にコアな情報に関しては見つけたとして1サイ

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自己催眠状態でFPSゲームしてみた

2017年3月23日にアメリカのゲーム会社 New World Interactive 社 からリリースされているFPS(一人称視点)ゲーム 【Day of Infamy】を自ら自己催眠の状態でプレイしてみました。

自己催眠

まず、催眠について少し学んでいる方であれば「催眠状態ってゲームやっているときも催眠状態だよね。君は画面を見続けているし、もう既に催眠状態だとは思うんだけど、自己催眠状態っ

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現代ロシアの催眠術がきになる

上記の動画は2007年に公開されたロシアの催眠術のデモンストレーション動画です。Google翻訳の機能を使って日本語に翻訳すると「非言語的催眠」になります。実は僕が好きな動画でもあります。一見動画を観てみると、高藤仙道シリーズを読んでいる人であればあっと思うかもしれません。そうです。高藤仙道の本で例えるなら『外気発射の氣の感覚化トレーニング』にとても似ています。気功に関しても翻訳機能を使って調べた

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