催眠術の入門書が僕の中で8年ぶりに更新されました。

日本催眠術倶楽部の公認講師でメンタリストでもある 飯島章 先生による古典催眠の入門書【古典催眠術の理論と実践】を読みました。

つい最近まで、ネットでも紹介されている催眠入門書の新書3冊を勧めていたのですがこの本を読んでからは軽々しく更新されてしまいました。

100数ページというシンプルで短く人によっては抵抗があるかもしれませんが必要な所だけそして使えるものをまとめているのでいちいち付箋などを貼ったり大事なところをノートに写さなくても良いしもしノートに写すことがあってもシンプルなので見つけやすさがありとても使いやすいと感じます。

書き方も海外寄りの催眠書にあるような優しい口調で書かれており国内の催眠書にある他所の批判も無く嫌悪感も感じることが無かったため読んでいて気持ちが良いです。

今までの催眠書と違う点で非常に驚いたことは西洋と東洋のバランスが取れているところで、一般的な国内で流通している催眠書では主に西洋がベースの催眠書が多いですがこの本では西洋と東洋のバランスが取れており特に漢方を使った『漢方催眠術』(僕が勝手に呼んでいます 笑) が今までにない催眠術で私自身も過去に病んでいたときに心療内科で主治医から漢方を処方された際に飲んでいたので身近なもので非常に驚きと嬉しさがありました。

日本国内の書籍やネットにはない、情報があるのでとてもオススメです。

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sihirli

東南アジア系日本人の催眠術使い。四国の某所でひっそりと催眠研究などを行っております。 Noteでは催眠関係者向けに自分が作った方法や、未だにネットに出ていない情報を紹介していきます。 催眠初心者でも分かりやすい記事も個別に用意しております。
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