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手に取りたくなる本のデザイン

こんにちは!
昨晩は通し番ということで8時間勤務をしてたのですが
なぜかしっかり眠れ、かつ早起きして気分がいいエフゲニーです〜
日頃のネタの消化記事書きますbb

ときたま買い物をするワケでもなく、
「情報収穫だ〜〜〜」ということで蔦屋書店へ出向くのですが
我に返って本を眺めていると、結構似たデザインの本を手に取ってることがわかるんですよ〜(引き寄せの法則)

本のジャンルからエフゲニー氏どのコーナーをうろついてるのかだいたい予測できてしまうんですが(笑)

今回気になった本はこれらなんですよ。

なんだろう、表紙デザインに吸い寄せられてるのかなぁ〜
と思えてしまうこのシンプルさ

洋書だったり話題になったりするオシャレ雑誌って
最近なにかと「白枠で囲ってみる系」や「ツートーンで勝負」
なデザインが主流ですよね〜(私はそう感じる)


なんのその、今年になったばかりの冬に本棚を作った記事がありましたが
そのモダン本棚に飾っている書籍が物語っているのですよ〜

いわゆるコチラのもの⤴︎⤴︎なんですが、
CEREALなんて如実にそれを表していますよね。
写真ドン!と正面に持ってきて、
余計な情報を省いた上でタイトルドカン!と。このスタイルです。

よくデザイン業界では、ゴシック系のフォントを使うと
安っぽく見えてしまうから、セリフ体を使うべしとされているんですが
細いサンセリフ体も同様に使用例が多いですよね。
(太字ゴシックが目の敵なのだろうか...)


とまぁ!
1人の若者目線で最近の書籍の表紙デザインを語ってみました。
今の時代はなるべく情報量を減らしてデザイン性で勝負に出る物の売り方が主流になりつつあるのかもしれませんね!
物を作っては販売もする私にとってもタメになる参考事例です٩( ᐛ )و

参考になるのは表紙だけではなくて、、、

雑誌の中身をWebページに見立てて、写真/画像の配置やフォント、書き方
などなどをUIもといUXに応用する、、、
というのもあながち間違いではないのかと思いますね。

(↑上の画像、遠目で見るとweb記事に見えてきますよねw)


と、こんなところでしょうか!
蔦屋書店を歩く私の脳内はこんな感じになっているんです。笑
何かオイシイ情報を抜き取ってやろうと2828しながら書店に向かうワケですね笑

そういえばいつも立ち寄るライフスタイル雑誌のコーナーでヤツを見つけました。

イギリスのCEREALを創刊している編集社が出しているフォトアルバム。
「THESE ISLANDS」
お前、、、生きていたのか( ̄∀ ̄;)

増刷されたものが入ってきたんでしょうね。笑
俺が取り寄せたときは品薄だったのに...


ではでは!お昼間の更新でした!

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