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詩文 国歌斉唱

稲穂の薫りに民から推挙され
海寄りの里で外貨を運ぶ
宇宙の恵みで底から積み上げて
機械の鼓動でこの世を燃やす

掲げろよ陽 安息の日
希望の丘に屍集うまで

機械をまわせ目を閉じたまま
原料をくべろ死人の贄を
機械をまわせ心臓を燃やせ
残業でくべろ三度目の夜に

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筆者∴宗揖 魔術師・真経霊籤占術師

天下泰平福禄寿
1

宗揖

訳あって 詩人
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