毛鉤釣りと動物探し。

毛鉤に出てくれた、色鮮やかなイワナ。
Iwana-char- is one of the most beautiful trout in Japan.

Sony α7RIII + SEL24105G
Northern Kanto, Japan / Apr. 2018

五月を間近に、山は新緑の装いです。
動物たちの撮影、というより季節の変わり方を確認すべく山へ。
撮影のためにずっと通ってきた沢ですが、釣りは初めて。新しい角度からの入渓です。
500mmのレンズを背負い、新しくそろえたテンカラ釣りの装備を片手に
ゆっくりと歩いていきます。

川沿いに、こんな感じの淀みを見つけたら毛鉤をキャスト。
時折、元気のいいイワナたちが反応してくれます。

川沿いから両岸の山を眺め、動物の気配を探りながら釣り上がります。
よく言われるように、今年は雪が少なく、たしかに季節が早いように思える。
ただ、動物たちや植物たちの季節はどうなのでしょう…。
そこまで早くないような気もします。…あくまで推測ですけど。

今回から新調した沢装備、airista(エアリスタ)の水陸両用、
Knee Pad Pants
耐久性もありそうで、安心して使えます。これからの季節の長い沢歩き
これで軽い装備でストレスなく遡行ができそうです。

放流されるような場所ではないので、出てくるイワナはきれいな魚ばかり。
釣り上げて間近に見ると、そのヒレと模様の美しさに、まじまじと見入ってしまいますね。

テンカラ釣りは管理釣り場で一度練習したものの、この日が初実戦。
慣れないキャストでしたが、それでも
20センチちょっとくらい迄のイワナが
ちょろちょろ、飽きない程度に釣れてくれました。

買ったばかりのテンカラ竿、穂先が折れてしまったので、
泣くなく納竿。直さないと…。
動物の撮影は成果はありませんでしたが、
新しい発見もあり、一歩前進です。
また近いうちに再訪しようと思います。


■2018年 4月27日 北関東渓流
釣果 :イワナ(20cm程度までのサイズ、15尾前後)
ロッド : 天平 テンカラNB LLS 33
ライン : テンカラストレートライン イエロー 4m (3.5m程度にカット)
ハリス : フロロ 4lb 1m  毛鉤 : 既製品 #18~#14
※ カメラ : Sony α7RIII + SEL24105G

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Sinh

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