最初の関門!NYで家探し【Episode2:NYジュエリー留学】脱サラ☆アラサー女子のJourney to Jeweler

記憶が新しいうちに
家探しの方法をまとめておきます。

噂と違わずなかなか大変でした。

(おいおい、学校選びや
ビザの手続き方法に関しても書きます!)

私は2つの方法で探しました。

■MixB

http://nyc.mixb.net
日本人限定のコミュニティサイトです。
シェアメイト募集の書き込みがあります。

○メリット

・仲介手数料 不要

○デメリット

・トラブルが全て自分の責任
 例えば募集をかけている人がオーナーでなく
 また貸しで賃料を持ち逃げされた、
 などのトラブルがあるようです。

・メールをしても返答率が低い
 私の場合20%くらいの返答率でした。
 売り手市場なので先方も選んでいます。
 常に掲示板をチェックして早く連絡すること、
 丁寧なメールを心がけることが大事かと思います。

 

■日本人系不動産

日本人がやっている
日本人向けの不動産があります。

私は2社にご相談し、
結果1社の方で決めました。

□JCSA
http://www.jcsa.com

日本人数人でやっていらっしゃるようです。

仲介手数料は、
事前に500ドル払うパターンと
お部屋を申し込んだら1ヶ月分払うパターンが選べます。
(どちらも紹介物件数に制限なし)

こちらは日本にいた時に
メールにて面談のお約束をしており
NY到着翌日に面談しました。

オフィスにて面談後、
メールにて条件にあった物件を随時送ってくれるので
条件をチェックし、
気になるものはアポを取ってもらいます。
内見は自分一人です。

□J.one不動産
http://newyork-apartment-realestate.com

こちらは数十人規模の大手で
商社や金融など法人とも
がっつりやっているようです。

仲介手数料は1ヶ月分の家賃。

内見には担当営業さんが同行してくださるので
一人で行くのが不安な人にはいいですね。

MixBに書き込みがあったので
電話したところ、
その日中に内見に同行くださいました。

その際に希望の条件をお伝えし、
翌日条件に見合った
複数のお部屋にご案内くださいました。

○メリット

・トラブルがあった際に相談できる

・1件がダメだった際に代案を用意してくれて安心

○デメリット

・仲介手数料がかかる

・不動産によっては評判が良くない会社もある
(ネットの口コミはチェックした方が良いです。)


以上、掲示板と不動産を使う他にも
日本人に限らないシェアメイト募集のサイトや
国籍問わない不動産もあるようですが、
ただでさえ日本の常識が通じない物件探し、
留学初心者にはハードルが高いと思います。
アジア人差別などもあるにはあるらしいです。

■お部屋選びのTips

1、絶対に見てから決めた方がいい

写真がきれいでも
実際行ってみると汚かったり
周囲の環境がよろしくないことも多々ありました。

最大1ヶ月はホステルやAirbnbでつなぎながら
各部屋を見て回ることをお勧めします。

いろんな街に行くことで
土地勘を掴むこともできましたし
NYは一駅違えば住んでいる人種も違って
世界旅行のようで面白かったです。

2、ダブル・トリプルスタンバイ

NYの不動産は本当にスピードが早く
他の部屋を見ている間に
いいお部屋は持って行かれてしまいます。

仮宿のチェックアウト日が迫ると
精神的にも追い込まれるので
複数のルートで
複数の選択肢を持っておくと安心です。

3、タイミングを合わせる

月の初めに翌月頭から
借りられるお部屋の募集が増えるそうです。
また11〜2月は閑散期で、
比較的競争が少ないと聞きました。
こちらのスケジュール感に合わせて動くと
探しやすいです。

4、仮宿の目星をつけておく

上記のスケジュールに乗っ取ると
1ヶ月間は仮宿の可能性があります。

私は日本で1週間分のAirbnbを取って行ったのみなので
結果3ヶ所を転々とする羽目になりました。
(シェアハウスだけでなくホテルも激戦のNY)

聞くとホステルは
1ヶ月〜400ドル程度で
延長も受け入れられやすいそうなので
そっちの方が気持ちは楽だったかなと思います。
(いろんな人の家に行くのは楽しかったですが。)

5、日本のような綺麗なところはないと覚悟しておく

もちろん予算にもよりますが、
一般的な留学生の〜1,000ドル以下だと
マンハッタンは極狭の汚いところのみ、

クイーンズやブルックリンまで広げて
日本人が納得のお部屋が出てくる感じです。
とはいえ、同じ値段の
日本のお部屋とは比べ物にならないです。

NYに住んでいるんだ!
というテンションで乗り切りましょう。

6、とにかく安全なエリアを選ぶ

NYは一駅違えば
チャイナタウンになったり
ジューイッシュタウンになったり
全く雰囲気が違います。

特にブルックリン・クイーンズは有色人種が多く
危険なエリアもあります。

内見の際は、昼と夜の両方行くのがベスト。

自分の目で確かめつつ、
信頼できる人から
情報ももらったほうが良いです。

私が友人からお薦めされ、かつ
自分で行ってみて良いなと思ったエリアです。

○ブルックリン/Park Slope

ブルックリンのセントラルパーク、
Prosepect Parkに近く、
落ち着いた街並みです。

※他にもBedford、Greenpoint、BushWickも
 日本人が住んでいて良いと聞きました。

○クイーンズ/Astoria

ギリシャ系の人が多いエリアですが
おしゃれなカフェが多く
マンハッタンへのアクセスも良いです。

※WoodsideやJacksonHtsは交通の便が良く
 スーパーも多く暮らしやすいですが
 街並みはアジアっぽかったです。

※ForestHillsはNYに長い人たちが
 落ち着きを求めてよく住んでいます。


以上、お部屋探しまとめでした。

大変は大変ですが、
大変なことを経験するのが留学の醍醐味ですね。

驚きを楽しめれば留学生活も安泰です!

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綾野

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