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書きやすさを求めて辿り着いたカヴェコ

みなさんこんにちは。白い鳥です。そろそろ食用肉にされそうで怖いです。冗談なので本気で思わないでください。私が捕まるので。
今回のお品はカヴェコスペシャル(以下カヴェコ)。このシャーペンはとある駅の近くの文具屋で買いました。6050円というrotring800といいクルトガダイブといい破産させにきてんのかという値段。しかし欲しかったものでした。なんか先端の方が傷ついてるけど気にしないでください。なぜ欲しかったか。書き心地がいいとの噂があったからです。実際どうなのかは後ほど。

デザイン

まずデザインです。このシャーペンは1930年代の事務用ペンシルをイメージしてデザインされています。すごいスマートでシュッとしてますよね。このクリップがなくて8角形のボディ。まさにシンプルイズベストとはこのことだと表してくれているようです。
キャップにはKAWECOと書いてあります。細かいこだわりっていいですよね〜。
しかもボディの文字もKawecoSpecial 0.3 Germany(芯径0.3mmなので)というまさに要らないものを削ぎ落とされております。神。

みづらいですが、kawecoと書いてあります。

デザインは最高と言っても過言ではないはず。

書き心地

まずは書き心地。

実際に書いてみた。

まず、書き味はもはや10点満点。 ぶれない書き心地はまさに1番良いと言っても良いレベル。化け物かな。しかも、0.3mmに関しては、細い芯なので、ノートがすっきりまとまる。rotring600、800やヘキサゴナルまで重くもないので、ほどよい重さで自由自在に操ることができる。バケモノの子かよ。ちなみにバケモノの子面白いから一回見た方がいい。

惜しいところ

そんな現時点パーフェクトで文句のつけどころがないこのカヴェコにもやはり問題点は存在しています。悲しみの塊、つまり涙?一旦黙ります。
はい猛省しました。そして問題点とは、キャップです。このキャップが、筆記時に個体差はありますがカタカタカタカタ揺れて集中できない場合があります。もう一度言うと、個体差があります。私はあたりでした。
さて、「残念。でもこの程度なら全然神でしょ」と思ったそこのあなた。実はもう一つあるんです。これも人によりけりですが、このシャーペンに対する批評を見る限り、私も実感しましたが、ボディが滑ります。手汗をよくかく人だと滑ります。
これは一部の人からすると致命的です。これぞ集中できない。あーあ。って感じ。
よく考えてください。このシャーペンを快適に使うにはこのような条件が浮かび上がりませんか?
1. カタカタ言わないあたりのカヴェコ
2. 手汗をかかないor滑らないあたり
これをクリアしたら、神やん!
頑張ってみてください。

まとめ

デザインもしゅっとしてていいよね〜。書き味も最高。惜しいところも埋めればいける。簡単に言ったら、s20の完全上位互換。怖すぎる。重さも適度だし、0.3だとノートもまとまる。0.5勢に殺される。
やっぱ、シンプルにして、余計なものを削ぎ落としたら、こんないいシャーペンが出来上がるのかって感じ。やっぱシャーペン(学生が手を出せるレベル)界の頂点に君臨するべきだと思います。
最高!
もはや満点なこのシャーペンはコチラから⤵︎

ちょっと高いところが多いので、ぜひサイトを回ってみてください。
定価は6050円です。

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