2月23日〜25日 7119(救急相談窓口)に電話をかける

2月23日(金)
朝目覚めると、みぞおちやや左から背中にかけてじんじんとした痛みがある。理由はわからない。すぐおさまるかと思いきや、ゆるんだり消失したりしながらも続く。
出社してなお続く。心臓のある位置なので、ずっと不安な1日だった。
帰宅してすぐ#7119(救急相談窓口)に電話をかける。
ドライだが親切な窓口のお姉さんに「急を要する事態ではないが、明日も続く様なら整形外科か内科に」との案内を受け、ひとまずホッとする。
ゆるんだり戻ったりする痛みを抱えながら眠る。
最近は眠ったらそのまま目覚めないのではという恐怖が眠る直前に無意識に発生して、それを睡眠導入剤で無理やり抑え込んで眠る様な形になっている。
どうしてこうなってしまったんだろうという気持ちが強い。
自然にグウスカ眠れていた1月頭に戻りたい。わたしは誰を悪いとも言えず、すべてはタイミングと相性が悪かったのだとしか言えない。それがわたしの弱さでもある。


2月24日(土)
無事目覚める。
まだ痛みがあるので、整形外科も内科もOKな病院に行くことにする。
食欲はあるが、そういえば「ものを食べると一時的に痛みが増す」ということに気づく。また、不眠になって以降の胃の重だるさにも思い至る。
病院、土日なのでさぞかし混んでいるかと思いきや、わたしの入ったときは思いの外空いていた。さほど待たず診察へ。
痛む場所、押すと痛む場所、胃の重だるさ、不眠症状と処方薬についてなど。
押されたり、トントン叩かれたり。レントゲンと心電図を取るなど。
不安だったが、レントゲン及び心電図いずれも異常なしで、ストレスや緊張で胃がやられている可能性が高いという診断。各種薬を処方される。
薬飲むの増えるの、老人みたいでやだなあと思いつつ。
どんなに疲れてても朝からカツ丼が食べれたわたしが、胃をやっちまうなんてなあと思いつつ。
帰宅後はゆっくり過ごす。投薬。
夫が前日(金曜)に大学院の同期と飲み会があって、結婚をとても祝ってもらったみたいで、様子を聞いてとても嬉しい気持ちになった。夫のことが大好きだ。
「世の中で悪用されている心理テクニック(Birdie)」読了。最初から最後まで「催眠術は、かけられている人が『認識している事柄』しか、かけることができない」という一貫した主張があり、詐欺めいたスピリチュアルじみた集まりは滅びろくらいのことも言ってて面白かった。


2月25日(日)
興味のあった「整理収納アドバイザー2級」の講習会へ。
講習会に出るとほぼ確実に取れる資格だし、生活に根ざしてるゆるふわっぽい資格だが、そこそこロジカルな考えが必要なので、ものにするには意外と障壁が高い。
実際、「おぉ…けっこうハードだな…」と感じた。テストそのものは簡単だが、やってることは消費行動と物欲に対する向き合いのためにどう理論的に考えるか、というものだ。実際、グループワークで顧客を想定して整理収納の計画を練ろうとするとえらい難しい。
朝から夕まで、わりと面白く受講する。ちょうど物欲の本や消費の本を読んでいたのとうまくリンクした。このまま上級資格の勉強も進めたい。
まっすぐ帰宅。
自分のこの症状は機能性ディスペプシア(逆流性食道炎)では?という考えに思い至り、ディスペプ先輩である夫に尋ねてみると、わりとそれっぽいみたいという流れになった。
だらしないので、いままで家でごはん食べてすぐ横になることが多かったんだけど、それをやったところ灼けるような痛み(じんじん、ひりひり)がみぞおちあたりに走ったので、夫に報告したところ「それは厳禁」と言われる。食後3時間は横にならないことをニュールールとする。
機能性ディスペプシア夫婦…

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