自己紹介

囲碁が大好きすぎて囲碁インストラクターをしている金子賢です。

今日は僕の自己紹介をさせて下さい。

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囲碁をされている方なら皆さん感じていると思いますが、囲碁はとても面白く、魅力的で奥の深いものですよね。私は小学5年生で囲碁を始め、すぐにその魅力にとりつかれました。

そして、中学生になっても囲碁に没頭。その甲斐もあり新潟県の中学生名人になることもできました。また、囲碁をやっていたお陰で、県内でも名の知れたある私立高校から推薦入学のお話もいただきました。ですが、そのありがたいお話は即答でお断りをさせていただきました。なぜなら、その時すでに「プロの囲碁棋士になる」という夢を持っていたからです。

プロ試験を受けられるのは23歳未満。しかも合格できるのはほんの数名の狭き門で「東大に入るより難しい」と言われています。新潟にいては絶対にプロにはなれません。私は迷うことなく、中学卒業と同時に上京しました。

東京では、プロも輩出してる緑星囲碁学園で学び、朝から深夜まで囲碁の勉強をしました。しかし、プロ試験の本選を受けるところまで行きましたが、残念ながらその狭き門を通過することはできませんでした。その時の感情は、言葉では言い表せないですが、とにかく落ち込みました。

プロ棋士になれず、一度は囲碁から離れた時期もありましたが、「やはり碁を打ちたい」その気持ちが大きくなり、また囲碁の世界に戻ってきました。

プロ棋士を目指していた数年間は、朝から深夜まで囲碁の勉強をし、素晴らしい先生方からも指導を受けることができました。夢は叶いませんでしたが、その経験は私にとって素晴らしい財産となっています。

プロ試験がだめだった後も、特に目的もなくバイトをしながら東京に残り、囲碁は趣味で打っていました。数年間そんな生活を続けていましたが、新潟の両親から「私たちも年だから帰ってきてよ」と言われ新潟に戻りました。地元に戻っても、将来の夢などなくまたバイトをしていました。

しかし、いい年ですしちゃんと就職しなければ!と思いヘルパー2級の資格を取り、介護職員として老人福祉施設で働き始めました。26歳にして初めての就職です。慣れない仕事で大変でしたが、お年寄りと接することは楽しく、全く苦にはなりませんでした。

しかし、介護職員をしながらも、自分がずっといる居場所ではないような気持ちが少しずつ湧いてきて「囲碁に携わる仕事がしたい」と、また囲碁への思いが大きくなっていったのです。そして、囲碁の普及や指導をするという新しい夢を見つけます。この頃から、アマチュアの大会に出場するようになり、これまでに8回ほど県代表になることができ、最高で全国ベスト4にいくことができました。全国優勝を目指し、これからも頑張っていくつもりです。

私がこれまで学んできたことを活かし、全力で皆様の棋力アップのサポートをさせていただきたいと思っております。もちろん、今でも日々の勉強は欠かしておりません。また、囲碁の普及にも力を入れていきたいと思っています。囲碁初心者の方も気軽にご相談ください。もっと囲碁が楽しくなるよう、皆様のお手伝いさせていただければ幸いです。


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金子賢

新潟県燕市で囲碁インストラクターをしている金子賢です。 たくさんの方へ指導させていただいていることに感謝するとともに、毎日囲碁に触れられることを幸せに思います。子供が3人いて大変ですが、なるべく毎日アップできるように頑張りたいと思います。 応援よろしくお願いします。
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