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産後のお母さん達の体で一番気になるのが・・・肋骨のポジション

昨日は

マタニティ期にやりたい動き・・・その①

ディープブリージングをご紹介しました

妊娠期に肋骨を良く動かしておくことの大事さ

妊娠後期になると

大きくなる子宮に

横隔膜は圧迫され肋骨は開いていきます

横隔膜は4㎝挙上・胸郭の幅2cm・胸囲は6㎝増加)

産後のお母さん達をみてて

一番気になるところが

この肋骨のポジション横隔膜の動きの回復

何か月も

横隔膜が押し上げられ

肋骨が開いたポジションで呼吸をしてたのに

出産を境に

急に押し上げるものがなくなってしまう


体はどうしていいのかわからず

そのまま,

肋骨が開いたままで

呼吸をしていることが多い

(産後なのに体はまだ妊娠中のまま)

そのまま赤ちゃんのお世話に追われるお母さん達は


肋骨のしなやかな動きを忘れ

横隔膜をかたくしてしまう


結果

呼吸が浅くなり

肩こりや頭痛が癖になる

腰が痛いのになれ

酷い人はぎっくり腰になる方も多い


硬くなった横隔膜・肋骨の動きを取り戻す


何をするにも呼吸が大事


私達の体は細胞でできてます

全ての細胞には酸素が必要

酸素が細胞のエネルギーを作り出すんです


酸素が上手に体に入らなければ

上手くエネルギーが作れず

代謝機能が落ちたり

体温調整が上手くいかなかったり

筋肉や内臓の動き

脳の働きにも関係してきます


それは

疲れます

産後の回復も悪く

風邪をひきやすかったり

体力が回復しなかったり

色々なマイナートラブルが起こってきます


だからこそ

まずは呼吸の回復が産後には大事なんです

そして

妊娠中にそれだけ体が変化をしてる


という事は

妊娠中からそこをケアする必要がある

ディープブリージング

毎日やってみてくださいね

やり方がいまいちわからない方

オンラインマタニティエクササイズへどうぞ・・・4/24






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