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出世の先にあるもの ~第七夜「スナックかすがい」体験記

Text by 文園ぴりか | Pilika Fumizono 
Photo by 伊藤愛輔|Aisuke Ito

「スナックかすがい」で、親孝行。

「父をスナックかすがいに連れて行こう」と決意したのは、今回のゲストの林さんが「畑を軸にすべての人が幸せになるしくみ」の事業化に取り組んでいる方と知ったからだった。「父の理想を体現しているこの人は、父に勇氣と希望を与えてくれるのではないか」と直観したのだ。

父は肉体年齢83歳、精神年齢23歳の熱血ドリーマーで、埼玉で約30年前から、家庭菜園と呼ぶにはデカ過ぎる300坪の耕作放棄地を地元の農家さんから借り受け、風の日も日照りの日も、単身、人力で耕作&草取りし、プロも唸るほど美しくて力強い味わいの野菜や果物を、無農薬・無化学肥料で年間約50種類育てている。

そんな父は10年以上前から「畑を軸とした地域コミュニティづくり」を構想し始め、ことあるごとにこう言うようになった。

耕作放棄地を地域みんなで耕して無農薬・無化学肥料で野菜をつくり、それを学校や老人施設の給食の食材にすればいいと思うんだ。

人間は土や自然と離れたからおかしくなった。土を耕し野菜を育てる仲間ができれば、心も体も自ずと元氣を取り戻すはずなんだよ。

学校に通う子ども達も、施設にいる年寄り達も、子育て中のママ達も、みんなで農作業していろんな施設と連携してコミュニティカフェもやってさ、それを行政がバックアップすれば、最高の町おこしになると思うんだ。

これはまさに、林さんが事業として取組んでいることではなかろうか?林さんと会って話をすれば、今まで家族以外の同志が身近にいなかった父は、勇氣とともに夢を実現するヒントをもらえるのではなかろうか?

腰痛のせいか最近ちょっと元氣がない父にこのスナックをオファーをすると、いつもは「腰が痛いから」と断る父が、今回は「行ってみるか!」と目を輝かせてくれた。

ミスター・モンスーン、現る!

杖を突きながらも思いのほか軽い足取りの父と、新橋のWeWorkに到着。最先端オフィスの垢ぬけた雰囲氣と、自分より遥かに若い人たちに満ちた場の活氣を嬉しそうに味わっている父と前方の席に陣取ると、マスターの「乾杯!」の掛け声と共に第七夜の幕が開けた。

最初に紹介された髙村さんは、父とも引けをとらぬほど熱さみなぎる、“ミスター・モンスーン”とでも呼びたくなるオジサマだった。

「ジョンソン&ジョンソン」、「ノルディカ」、「タッパーウエアー」、「ユニリーバ」…数々のグローバル企業で社長をはじめとする要職を担ってきただけあって、ミスター髙村は司会役の豆彦マスターに紹介されるや否や会場の隅に用意されていたスピーカー席からスクリーン前方に飛び出し、マイクがいらないほど大きく温かな声で、スティーブ・ジョブズよろしくオーディエンスに向かってこう語り始めた。

私はずっと“経営”をしておりましたので、非営利活動におきましても経営的な感覚を用いて社会貢献活動を継続的していけるしくみを考える役割として、このNPO「ジャパンハート」に入りました。

私がこの組織でやっていることは、『ミッション(使命)、ビジョン(展望)、ストラテジー(計画・戦略)の構築』と『自ら稼ぐためのソーシャルビジネスの構築』で、これらは営利団体であろうが非営利団体であろうが、外資系であろうが日本企業であろうが、分け隔てなく必要なことなんですね。

企業であってもNPOであっても、基本的に組織というものは『何か一つの目標を達成するため』に存在していて、企業の場合は『利益を上げること』が目標なわけですが、我々のような非営利団体にとっては、『社会的な課題に挑み、社会変革を実現すること』が目標でありミッションなわけです。

そこで必要なのは、『社会に対してどのような役割を果たし何を実現していくか』を明確に表現し、そのヴィジョンを実現するためのストラテジーを、関わるすべての人々にわかりやすく示すことなんですね。

我々は活動の一つとしてミャンマーとカンボジアに建てた病院で無償の医療行為を行っているのですが、そこで治療している小児ガンの子ども達の治療費は、一人あたり400~500万円必要なんです。

その費用は皆さんからいただく善意の寄付金なわけですが、残念ながら寄付金は常に充分に集まるとは限りません。けれども治療を必要とする人たちがそこにいる限り、我々としては『今年は寄付が足りないから治療できません』とは言えないわけです。

ですから私たちは、寄付だけに頼るのではなく自前で医療資金を生み出す必要があり、私は今、そのための“ソーシャルビジネスの構築”に挑んでいるのです。

会場全体を包み込む熱いまなざしと、やわらかな話し方。それらと反比例するかのように次々と繰り出される言葉のシャワー。

全身から放たれる髙村さんの“モンスーンエナジー”に会場全体が呑み込まれ、聴き手の意識がギューンとひとつになっていく。いやはや、これが、数々のグローバル企業を束ね歩いてきた人の手腕というものか。

ジャパンハートのHPを見ると、通販会社「ディノス」のサイトでジャパンハートのオリジナル製品が販売されていたり、コンビニでも使えるTカードのポイントをジャパンハートへの寄付に充てるしくみなどが明記されているから、ミスター髙村の言う“ソーシャルビジネス”の一端は、恐らくCSR(企業の社会的責任)を切り口にした様々な企業との連携を意味するのだろう。

私も以前、イラクで白血病に苦しむ子どもたちを医療支援するNPOの寄付金を集めるプロジェクトをボランティアのコピーライターとしてサポートしたことがあり、その後もいくつかの非営利団体と関わったのだが、どのNPOも経済的・人材的にゆとりがなく資金集めに苦労していたので、ビジネスセンスに長けた髙村さんの存在がどれだけ貴重で心強いか容易に想像できる。

ビジネスセンスを持つ人のNPO参加は、奉仕的になり過ぎて疲弊しがちな慈善事業にゆとりと持続性を与え、ボランティア意識を持つ人の視点や情熱はビジネス界に、“社会貢献意識”に基づく広い視野や充足感をもたらしてくれる。異質な存在をバランスよくマッチングできれば、そこから生まれる化学変化によって、社会全体がバランスよく活性化してゆくのだ。

ジャパンハートの場合、始まりは創設者である吉岡の『自分の目の前にいる医療を必要としている人々に応えたい』という個人的な想いと活動で、その想いに賛同し、関わる人々がだんだん増えていって、今や、日本人、ミャンマー人、カンボジア人、看護士、医師、私のような非医療人…と、多種多様なスタッフ100人以上を世界各地に抱える組織になったわけなんですね。

立場や国籍の違う人々が同じ方向に向かって進んでいくには、どんな立場で関わる人間にも理解でき心を一つにできる、“理念や方向性を共有するための共通言語”が必要で、私はその共通言語こそが『ヴィジョン』『ミッション』『ストラテジー』であり、『経営方針』だと思っています。

『経営』は決して企業だけのものでも難しいものでもなく、何らかの社会問題を解決するために始まった意志ある活動が、大きな組織になってもつぶれないようにするために欠かせない基本だと、私は思っています。

身振り手振りを加えながら体ぜんぶで語りかけてくる髙村さんの迫力に感電したように、会場から拍手が湧き起こった。心が動けば体も動く。多様な人々の意識を五感ごと惹きつける髙村さんの“モンスーンエネルギー”は、数々のグローバル企業で多様な人々に対応してきたからこそ培われた“底力”なのかもしれない。

夢を叶えるヒケツ

お笑い芸人のようなプロフィール写真とともに紹介された二人目のゲストは、もともと大日本印刷(株)の企画部門で、キャンペーン、商品開発、人材育成、お客様相談室のオペレーションなど、企業のマーケティングを総合的に担うエリートビジネスマンだった、林俊輔さん。

大企業の花形部門で働いていた彼はなぜそこを辞め、パナソニックの創業者・松下幸之助氏が開いた『松下政経塾』で学ぶ道を選んだのか。彼はそこで何をつかみ、今、どんな思いで仕事をしているのか。会いたかった林さんを目の前に見ながら、父と私は彼の話に聞き耳を立てた。

私は今、『de la hataraku(デラ・ハタラク)』という会社をつくり、経営しています。これはイタリア語ではなく、私の出身地である名古屋弁で「とっても・はたらく」という意味で、“はたらく”には会社のコンセプトである三つのテーマが込められています。

一つ目は、「人が幸せを享受する上で、“働くこと”が欠かせないのではないか」という思いに基づくメインテーマの「働く」。

二つ目は、大学の農学部で6年間農業の研究をしていた時からの「これからの日本の農業を楽にする会社でありたい」という想いに基づく「畑楽」。

三つ目は、食べ物を生み出す農業はいろんな方々と関わる可能性があるので、「関わった皆さんのことを楽しませて幸せにする会社になりたい」という想いに基づく「傍楽」。

この三つを合わせ、「でっらハタラク!」というわけです。

私は『分け隔てのない世の中をつくりたい』と思っていて、その一つの切り口が農業だと考えています。

農業は村や国をはじめ社会のいろんなものの礎になると思うので、農業をプラットフォーム(土台)としながら、まさに「スナックかすがい」のように「いろんなものをつなげていけたらいいな」と思っていて、その一つの例が『農業と福祉をつなげた働き手の育成』なんです。

具体的に言うと、障がいを持たれている方、高齢者の方、突然働けなくなった方、働きたいけど子どもがいて働けない方々などに、農業を通じて働く場所を提供したいと思っています。

農業の人材不足は昔から変わっていなくて、働き手が足りていません。でも実際は、障がい者をはじめ、働く場所を欲している方は日本中にたくさんいるんですね。働き手がいないのではなくて、農業経営者が求めている人材のイメージが「30~40代の屈強な男」というだけなんですよ。

でも、例えば「米作りには88の手間がある」と言われるように、きちんと農業のプロセスを分解して管理していけば、実際は屈強な男じゃなくてもできる仕事はたくさんあるんです。

一方、福祉側から見ると、農業ってものすごくセラピー効果があるんですね。それは医療データとしてはだいぶ証明できるようになってきていて、おてんとう様の下で土に触れる農業は、例えば睡眠薬をたくさん飲んでいた人の薬量が減っていくなど、肉体的にも精神的にも改善効果があることがわかってきています。

また、今まで中小企業が福祉施設に委託していたような仕事が、中小企業の経営が苦しい状態になってきているためにどんどんなくなってきていて、今や福祉側も自前で稼ぐ場をつくる必要があるので、その手段として農業が注目されてきています。

ですから農業のプロセスをきちんと分解し、「仕事を出したい農業側」と「仕事がほしい福祉側」を丁寧にマッチングしていけば、新しい価値を生み出すことは充分可能なんです。それは『農福連携』と表現され、厚生労働省と農林水産省の分野が連携し、「福祉と農業を合わせて新しい価値を生み出していこう」という、国家戦略にもなっています。

でも私は福祉だけはなく、すべての隔たりをなくしていきたい。「農業をツールとしながら、すべての人が幸せになるきっかけをつかめるような場づくりをしていきたい」と思っているので、『農福連携からユニバーサル農業へ』という想いで、このことに取組んでいます。

私は大日本印刷でやっていた企業の総合的なマーケティング事業を通じて、『結局は物事の接続を考えて全てのプロセスに関わっていかないと、物と人と金の動きにどこかで滞りが生まれてきて、みんなが幸せになれないんだ』と氣づいたんですね。

「売り手だけが儲かったり買い手だけが楽しんでいるような世の中ってあんまり面白くないな」と思っていて、自ずと関わり合っている全員がお互いのつながりやプロセスを意識した上で連携すれば、みんなが幸せを感じることができるんじゃないかな、と思うようになったんです。

農業は斜陽産業だと言われていますが、みなさんが口にする食べものは絶対になくなりません。食料、エネルギー、軍事。これが国の存立の三本柱と言われていますが、そのうちで最も重要なのは食料で、歴史上でも食料を大事にしなかった国は滅びています。

ですから、日本の農業が立ち行かなくなるというのは農業界だけの問題ではなく、今ここでグリーン豆を食べている皆さんの問題なんです。急に『皆さんの問題なんです』と言われても、すぐ自分ごとにできるわけではないと思いますが、農業に直接関わっていなくても、いま自分が食べているものを、誰が、どうやって作り、どうやって自分の手元に運ばれてきて、なぜ自分がそれを食べているのか、と疑問を持つことが大事なんじゃないかと思います。

農家に行って農作業しても一過性のイベントで終わっちゃうことが多いので、それよりも日々の生活で、「これ、誰がつくってくれたんだろう?」と立ち止まって考えてみることの方が意味があるんじゃないかな、と。

そうやって想いを馳せていって、最終的にそのプロセスが見えて来た時には、もう感謝しか生まれないと思うんですよね。その食べものが自分の口に入るまでのプロセスが全部見えてきたら、「これがこんな値段で買えてるって、なんてありがたいことなんだ!」って思わずにはいられないはずなんですよ。

そうすると買物する時に、「ありがとう!」と感謝しながら率先してお金を払うようになると思うんですね。ぼくはそれが、世の中のあるべき姿なんじゃないかと思うんです。

わかりやすくて身につまされる林さんの言葉に、会場から再び拍手が巻き起こった。オーディエンスの呼吸が、静かに一つになっている。

いつも心で思っていること、父と語り合っていることが、初めて会った事業家の口から語られていることに、私も父も驚き、感動していた。

ともすると「そんなロマンチックなことを言ったって」と笑い飛ばされそうなことを、この人は真剣に思い、事業の土台にし、今、心の真ん中から語っている。そしてこれは本当は“ロマンチックなこと”なんかじゃなくて、ちょっと想像力を働かせれば当たり前に見えてくる、紛れもない事実なのだ。

このあとマスターから意見を求められたこのスナックのママは、心の内をたどる様子でこう言った。

モノを買う時に感謝するって、ふだん忘れてたというか…目の前に作った人がいればできるけれど、スーパーとかだと難しいんだなぁ…と思いました。

SNSでは、人とのつながりがあるようで二次元だけだったりもしますが、うまく使えばふだんは遠く離れている「食べる人」と「つくる人」がつながることもできるのかな…と思いながら聞いていました。

そしてミスター髙村は、先輩ビジネスマンとしての冷静さとアドバイスを込め、こう語った。

モノの経路を示すトレーサビリティの大切さは以前から叫ばれているものの、なかなか実現しない部分もありますよね。何をすれば関わる全ての人を巻き込んで行けて、継続性があるのか。それを考えるのが、本当の課題解決だと私は思います。

今、林さんが話してくださったことには、今の日本が抱えている問題が包括されていて、ソーシャルビジネスの基盤もそこにあると思いますが、ものごとの土台をつくるプラットフォーマーとして大切なのは、「サプライヤー(供給者)からエンドユーザー(利用者)に至るまで、関わる全てのステークホルダー(利害関係者)にそれぞれどんなメリットがあるのか」を、徹底的に検証して明確にしていくことだと思うんですね。それをやって全ての人の利益が合致して継続しているのが成功している企業だと思います。

関わる全ての人々が利益をずーっと感じられるようなしくみをつくることが、ソーシャルビジネスにも、企業にも、NPOにも必要なんだと思います。それを具体的に創れたら、勝ちだと思いますよ。

「全ての人が利益を感じられること」は、何事にも欠かせないポイントだとハッとした。けれど、「利益=お金」と考えて進んできた“経営”の果てに現在の格差社会や環境破壊や紛争や断絶があるのだとしたら、その問題点も徹底的に検証する必要があるはずで、まずは「何を利益とするのか」という根本から精査することが、その第一歩になるのではなかろうか。

「幸せを感じるためには一定のお金が必要だが、それ以上持っていても人は幸せを感じない」というデータがあると何かで読み、「なるほど~!」と思ったことがある。「利益=お金」という表面的などんぶり勘定から、「利益=健康+自由+安全+楽しみ+希望…」といった本質的な分解と検証ができれば、それに基づく「経営」は、今とは違った社会を生み出すかもしれないのだ。


高校時代に出合った徳川家康のこんな言葉を座右の銘とし、松下幸之助の教えとも照らし合わせてきたという林さん。

与えられるものはまずは受け入れながら地道に地道に進むことが大事じゃないかな、と思うんですね。急ぐと必ず何かを捨てることになったり、誰かを傷つけることになる。これまでの経験から、私にはそんな実感があるんです。だから、きれいごとと言われるかもしれませんが、やっぱり最終的には、私は全員が幸せになることを目指したいんです。

林さんが力強くそう言い切るのは、「すべてがつながっていること」を体感しているからではないかと感じた。彼にとって最終的な文脈の主語は、きっと「自分」や「誰か」ではなく、「みんな」であり、「いのち」なのだ。

「出世の過程で培われてきたものは何か」と問われ、髙村さんは「多様な視点」と「体式(体裁と方式)」、林さんは「仮説構築能力」と「“なぜ?”に答える力」と答え、「これから欲しいものは?」という問いに対しては、髙村さんは「場」と「場を得られる力」、林さんは「一緒にやっていける仲間の力」と答えた。

どちらの答えにも共感と質量を感じながら、私はふと、「出世」は「出家」に似ているな、と思った。お二人の道のりと今を見渡してみると、髙村さんはより髙村さんらしく、林さんはより林さんらしく、それぞれの本質が研ぎ澄まされてきた道程のように思えたのだ。

それは父の中から、83歳になった今だからこそ23歳の頃の輝きが、際立って放たれているのと似ている。髙村さんからも、林さんからも、ステージを経るごとに純度を増してきた光が、言葉や、声や、まなざしの端々から、まぶしく放たれている氣がするのだ。

人は一見、経験を積むごとに何かを身につけてきているようでいて、本当はそぎ落としているのかもしれない。経験を重ねれば重ねるほど、場を踏めば踏むほど、人はそれまでの世界を脱ぎ捨て、誰にも似ていない100%の自分に向かって、脱皮していくのではなかろうか。

辞書で【出世】を調べてみると、こう記されていた。①社会的に高い身分・地位を得ること。②この世に生まれ出ること。③仏が衆生 (しゅじょう) を救うため、この世に現れること。

なるほど、私も“出世”を目指し、日々精進していくとしよう。

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この体験記を書いてくださった人

文園ぴりか | Pilika Fumizonoさん 
◆モノゴトの奥底で光る宝石を全身で感知し、その姿を言葉でコピーするように写し撮ってライトを当てたいと願っている、体感系コピーライター。
◆あちこちに潜む色とりどりの宝石(輝きを感じ心ふるえるもの)を見つけ、誰かと一緒にそれを見て喜び合えると至福を感じ、その瞬間を味わいたくて仕事をし、毎日を生きている。pilikafumizono@gmail.com


この体験記の写真を撮ってくださった人

伊藤愛輔|Aisuke Itoさん
神奈川県相模原市出身。キャリアのスタートよりフリーランスにて、音楽シーンをメインフィールドに活動。メジャー、アンダーグラウンド問わず、様々なアーティストのライブ、アーティスト写真、ジャケット等を数多く撮影。自身の作品性を保ちつつ支持を高め、多くの信頼を得る。
一歩ずつ活動の幅を拡げ、人物ポートレート、インタビュー、企業等の各種イベント、店舗等の空間撮影や、料理等の静物撮影まで、ジャンルを問わず展開。流れの中でのナチュラルな表情を捉えることを特に得意とする。
aisk815@gmail.com




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スナックかすがい

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