人から認められるために生まれてきたんじゃないでしょう。

どうやら、いつも頑張らなくても死なないらしい。

中学生の頃の私は
そんなことすらわからなかった。

「ゆりはすごいね」「いつも頑張ってるね」「何でもできるね」

そんな言葉は
「うれしい」と受け取れることはほとんどなく
自然と「プレッシャー」
変換される。

しかし私は
「すごいね」と全く言われないことも
悲しい。

「意外とすごいね」「なんだかんだやるよね」

みたいな、プレッシャーはないけど
認められている感が好き

今の私は
何となく生きづらい

人の目を意識しすぎているんだと思う。

それもしょうがない。

ゴールデンウィーク。
普段は会わない旧友にも会って
近況を報告する。

一対一ならまだいいとして
複数人で集まるとなると
周りの人への反応と自分への反応の差が気になる。

人の目を意識する場が生まれる。

そのせいで
私の軸がブレた。

「こう生きたい」「こんな人になりたい」

その軸がブレた。

そんな、最近の私の状況を話すと
母はこう言った。

ゆりは別にみんなに認められるために生まれてきたんじゃないでしょう。

その通りだ。

「褒められたい」「認められたい」
そんな承認欲求とどう向き合って乗り越えていくか。

なんでだろうね。
なんで人には、承認欲求なんてあるんだろう。

別に認めてもらうために
生まれてきたんじゃないのにさ。


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ゆりち

名大から新卒でHR×ITスタートアップにいく心理学専攻の女子大生で保育士でイラストレーターでnoter。ありのままでいいもーん。
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