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大丈夫。少しまちがえてただけだったから。

あなたは、直したい・嫌だ!と思っている致命的な欠点はないだろうか?

わたしにはもちろんたくさんあるのだけど、
最近、ある1つのだめなところが
気になって仕方がなかった。

今日は、そんな致命的な欠点が
そう致命的でもなく、いますぐ直せることに
気づいたので、そんな話をしたいなと思っている。

致命的な欠点

人を信頼するとわがままになって求めるものが大きくなってしまう。

これがわたしの致命的な欠点だ。

しかも信頼する前は、相手に合わせた適当なコミュニケーションをとっているので、相手にとってみれば急にわがままになって、びっくりだと思う。

他責に聞こえてしまうのだけど

それはおそらく
いままですごく
家族に大切にされて生きてきたから

というのが1つの要因なのではないかと思っている。

もちろんその後の自分の考えや体験によって
強化されたものもあるけれど
幼い頃の原体験というものは
その人の性格を大きく決定づける。

あくまで家族の責任にしてるわけではなく私の責任なので、そこはご了承を(笑)

身近な存在に大切にされるのに慣れた人生を送っていると
近しい人、たとえば恋人や親友に
大切にされない、と感じるレベルが低くなる。

つまり、相当甘やかされていないと
大切にされていると実感できない
わがままな性格が出来上がってしまうのだ。
そして人と比べて、もっともっとって求めてしまう。

いままでは

精神的な自立

これが欠けているのだと思っていた。

そしてどうしようって、
ずっと悩んでいた。

きっかけ

そんな時に、たまたま内定先の代表の末永さんが寄稿されたYahoo!ニュースが、心に響いた。

https://news.yahoo.co.jp/byline/suenagayuta/20190809-00137728/

元野球部マネなので、甲子園というワードには詳しくもないけど反応してしまうので読んでみたわけなのだけど

ビジネスパーソンだけじゃなくて、何かに打ち込む学生や、恋に溺れる女の子にも、是非読んでほしい話だった。

セルフマネジメント力

という重要な、スキル。
自分自身の気分や、感情や、モチベーションをコントロールする力。

このYahoo!ニュースでは
気持ちをコントロールする方法についてもPDCAサイクルに当てはめて解説してくれているわけなのだけど

D(実行)のところの、「自分で決めてから行動する」「楽観的に」は、なるほど、と思った。

何か自分より高いと思う壁、挑戦のときって
どうしても
その壁に合わせて、自分を変えていて
なんだかそれが自分の意志ではなくて
操られているような
そんな感覚になってしまうことはないだろうか。

少なくとも、わたしはそんな人。

はじめに述べた信頼する相手を
高い壁に当てはめると
高い壁だからと戦略的に
その相手をコントロールしようとして
目標設定をして、その結果を求めてしまう。

でも人なんて
自分の思い通りになることなんてないから
そしたらいつか
自分がコントロールされている感覚、うまくいかない感覚に陥って

なんでなんでってまた求めて、
「自分の意志ではうまくいかないのね。」
そんな感覚になるのである。

相手を操ろう、コントロールしようという気持ちは、
いつしか巡り巡って
自分が操られて、コントロールされてる感覚
自分の人生すら自分で意思決定できていない感覚

になってしまう。

大丈夫。少しまちがえてただけ。

だからよくないよ、人をコントロールしようとするのは。

コントロールできるのは、いつだって自分だけ。

自分のことは、自分で決める。

そんな意思決定なら、いますぐ、わたしにだって、できるでしょう。

大丈夫、自立していないわけじゃないんだよ。
コントロールできる対象を、間違えていただけ。それだけだ。


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ゆりち Yuri Fujita

名大から新卒でHR×ITスタートアップにいく心理学専攻の女子大生で保育士でイラストレーターでnoter。noteでは主に🌼日頃の失敗から学んだストーリー🌼を書いてます

本音で受け止めてみたらもれなくシリーズ

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