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【○○でも記憶力があがる勉強のコツを解説】

勉強をやっていて、記憶力が年齢とともに、

薄れていってるような感じがしている方いませんか?


アウトプットや、睡眠時間も大切なのですが、

勉強と記憶の効率をアップするために、

重要なことは、

「楽しく勉強する」ことですね。


人間が「楽しい」と感じるとき、

脳のなかにはドーパミンという、

物質が分泌されます。


これは、幸福を感じさせると同時に、

「記憶を増強させる」作用を持つものですね。


楽しいことを覚えているほうが、

人間はハッピーに生きられますよね。

脳というのはうまくできていて、

楽しいことは、

ちゃんと記憶するようにできているのです。
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逆に、「苦しい」と感じると、

どうなるかというと、

ストレスホルモンというものが分泌されます。


このストレスホルモンは、

記憶を取り除く、

「忘れさせる」物質なのです。


苦しい記憶を抱えたまま、

生きていく人生はつらいですからね。

つまり、楽しさを感じながら勉強すれば、

より記憶に残りやすく、苦しさを感じながら、

勉強すればすぐに忘れていくというわけですね。


ですが、

どうすれば楽しく感じられるのでしょうか。

それはすごく簡単な自己暗示をかけるワードがあります。

「楽しい!」と言うだけでOKなのです。

声に出せない時には、

強く思うだけでも効果はあります。


自分の声によって、

意図的に脳に「楽しい」

と認識させるというわけです。


例えば、プロスポーツアスリートが、

試合前に「俺はやれる!」、

「絶対に勝てる!」と、

自分に発破をかけるスポーツ選手もいますよね。


実は、あれも脳科学的には、

すごく効果がある行為なのです。


どうせ勉強するのなら、

楽しいに越したことはない。

しかも、楽しければ、

勉強の効率が上がるという、

大きなメリットもある。


笑顔で楽しく勉強する。

結局は、それがもっとも、

効果的な勉強法なのかもしれませんね。


今日のプラスのひとこと

毎日ひとつ学習しましょう。


追伸

途中であきらめたら何も変わらない。

やり続けたひとが最後は勝つ。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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