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魅惑のうんこミュージアムへ行ってみた!

「男の子って、なんで『うんこ』が好きなのだろうか?」

妻が東京オフィス出社日、そして日本最終日に、息子と二人きりでお台場のうんこミュージアムTOKYOへ行ってきた。

「うんこミュージアムへ行こう!」と、声掛けると、その名前だけで、息子の日奈太は大興奮。

男の子にとって、『うんこ』は特別なものなのだ。
いい歳こいた私も、ちょっと興奮。

うんこミュージアムとは、面白法人カヤックとアソビルを運営するアカツキライブエンターテインメントの共同企画で、「究極のウンターテイメント」をコンセプトに、『うんこ』だけをテーマにした日本初のミュージアム。

『うんこ』のミュージアムということで、排泄に関してや、身体や食育的な『うんこ』に関する教育的な展示などあるかと思っていたら、大間違い。

カラフルな『うんこ』が、インスタ映えのために展示されているだけだ。

教育的の「きょ」の字もない。
全く何も考えずに、楽しむことができる!!

まさに、『うんこ』。

ふつうのSNS映えでは満足できない人たちの心を満たす、フォトジェニックな空間。飛び交うシュールなうんこやカラフルに光り輝くうんこなど、さまざまなうんこを撮影してみましょう。
公式サイト『ウンスタジェニック』より

『うんこ動物』というエリアでは、しっぽが生えたうんこロボットを撫でると、しっぽが揺れるというシュールぶり??

「なぜ『うんこ』??」
「なぜ『動物』???」

もし、子どもに聞かれても答える自信がない。。。
謎すぎて、シュール。

まさに、『うんこ』。

人類のうんこレベル向上によって、今まで肉眼では見えなかった「うんこ動物」が、ようやく見えるようになりました。
2022年6月に新しくできたこのエリアでは、個性豊かな12匹のうんこ動物の様子を眺めたり、ふれあい体験ができます。
うんこ動物たちは、今日もシッポをフリフリしながらあなたを待っています。
公式サイト『うんこ動物』より

人類は知らない間に、うんこレベルが上がっていたらしい。。。

そして、地面に映し出されたうんこを踏んづける体感ゲームや、レトロなアーケードゲームは、『うんこ』のキャラクターを使ったゲーム。

なぜ、『うんこ』なのかと思ったら、『クソ』ゲー、ということで『うんこ』と掛かっているらしい。

もう『うんこ』ですらない。
まさに、『うんこ』というか『クソ』だ。

まさに、幼稚園や小学生の男子視点の『うんこ』。

何も考えなくても良い『うんこ』。
思考停止OKの『うんこ』

まさにこれが現代日本のアートミュージアムかもしれない。

日奈太は、めちゃくちゃ楽しんだ。
息子と二人で来てよかった。

妻は、写真で十分だと思う。

まさに男子にとってはたまらない、『うんこ』なミュージアムだ。

場所:
ダイバーシティ東京 プラザ 2F
東京都江東区青海1丁目1−10( 詳細マップ )
開館時間:
【平日】11:00〜20:00(最終入場19:00)
【休日】10:00〜21:00(最終入場20:00)
入場料:
前売り 大人(中学生以上)                    1600円
    小人(小学生)                            900円
    小学生未満 無料
当日  大人(中学生以上)                    1800円
    小人(小学生)                            1000円
    小学生未満 無料


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