もったいないよ。

わがままに傷つけたあと、
心配で、電話する。
決まって君は、
何もなかったように、
僕と話をしてくれる。

泣き言で困らせる日も、
悲しみに沈む日も、
黙って君は、当たり前のように、
僕のそばにいてくれる。

もったいないよ。
僕に君なんて。
誰より僕が、
それをわかってるのさ。

もったいないよ。
だけど離さない。
誰より君が、
僕をわかってくれるから。

だから、微笑む君を、
僕が守ってみせるよ。

愛してるのさ。


Photo by Bart LaRue

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コメント1件

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