愛。プライド。アイデンティティ。LGBTな話

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ノート

すれ違いそうな二人がひとつ屋根の下

【“生”同一性障害】

人間の食べ物に興味出てきちゃって。

紅茶の匂いをクンクン
スコーンの匂いをクンクン

落ち着いて食えねー。

“生”同一性障害疑惑のロイズ君。

俺は人間じゃないのかなあ。
猫と人間どっちも見た事あるけど
俺はどっちなのかなあ。

どっちでも良いじゃない。
僕、ロイズといる時は

自分の事もロイズの事も
人でも猫でもどっちでも良いと思ってるもん。

一緒。同じ

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ごめんね、へそ天。

元恋人(FTM)と同棲しはじめて。
その辺でごろごろしてたら

『まるで、猫を飼ったみたいだな。』
って言われて。

「猫じゃなくてお嫁さんよ。」
って答えた。

でもそのうち
『その辺でごろにゃんごろにゃん転がってる猫、ぶっ飛ばしたくなる。』
と言い始めた。
私の事とは思わない事にしてた。

夏はキャミソールとパンティで
フローリングの台所に転がってた。
その頃の私は女の子だったので

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女は惨め。からのツインレイ考察。

『まぁ、柳井はキチガイだし。女だし。』
っていうのは
要は、
『柳井の発言には力も真実味も無いですよ。話半分に聞きましょ。許してやりましょ。』って意味なんです。

だから私は何か言う度に
『女性ですね。女性ですからね。』って言われると
ムカつくんです。

(『そこまでの意図はありません。』って言うのは、本人が自分の悪気に気付きたくないだけ。
とぼける奴。
ぶちギレる奴。
徒党を組む奴。庇う奴。

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生理より 面倒臭い 発情期

ロイズ、鳴けんじゃん。
あの声で 発情期 にゃーにゃー鳴かれたら
たまらんですね。

でも手術は絶対しなきゃ。
おしり向けられるんです。

私 モテるから 初対面の猫に かけられそうになった事があって。
かけられたんかな。
『プシッ』て霧が出てた。初めて見た。

毎日かけられそうな気がする。
ロイズだけのものにされそうな予感がする。
人も猫も寄って来なくなりそう。

私といると 早く大人

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10/5⑥親に自殺しろって言われた。

親に、自殺しろって言われた。

『そんな事言ってないのに。
私達ちゃんとあんなに愛してやってた。』

いや。言ってたよ。

罪滅ぼしや
誤魔化しのような
綺麗な行いに、
一生懸命な行いに、騙されてた。

私の事、嫌いだったよ。恥ずかしく思ってたよ。愛せなかったんだよ。勇気がなかったんだよ。嫉妬してたよ。

私の事
まるで私じゃないように
無視して
愛してたね。

私の特徴や才能やキャラが

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10/4①二人で笑い者になりたかった。

『親しか、言ってあげられないんだよ。』

違う。
親しか、愛してあげられる人いないんだよ。


『社会じゃ通用しないんだから。』

社会じゃ通用しないからこそ
愛してあげられるのは親しかいないだろ。

どこ行ったって通用しないし
はみ出し者なんだから。
本人のせいじゃない。
生まれつきなんだ。
生まれ持った “顔” なんだ。

誇りを持たして
愛して
育ててやるべきだろ。
生きて 行ける

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猫vs.鳥(と見せかけてジェンダー問題)

今日の昼頃。
今度は低空飛行はせず、寝室の上のほうをぐるぐるぐるぐる旋回した。
体力がついて来たのか、REIくん。
止まる時も地面ではなくカーテン。初めてじゃん。学習したな。

この部屋は、REIくんが元いた部屋である。

そんなに飛び回る子ではなかった為、油断してたが、最近やけに飛び回る。

ロイズがきたからなのか、
半分の長さに切られてた風切り羽が先週で全て抜け終えたからなのか。

心の成長か

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性同一性障害は“障害”ですよ。

性同一性障害はここ最近、“障害”ではなくなったそうですが、
当事者としては“障害”と感じずにはいられません。

“障害”というより“個性”みたく捉えられるようになったみたいですが
そんな生易しいもんじゃありません。

当事者と医者と、意見の兼ね合いで決まった事なのだろうか。
ちゃんと、当事者は、自分の置かれた現実を把握してるのだろうか。
綺麗な言葉に丸め込まれてないか。
まだまだこの世の中は、

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居場所作り。自分作り。

9/26(木)、黒猫ロイズ君をお迎えに行きます。
そんで昨日はキャリーと便器と短毛種ブラシを買いました。

9/16に出会って、9/26までの十日間が、妊娠期間のよう。(こんな事書いて、“女性ならではの表現ですね”って言われたら、自業自得? いや違う気がする。)

9/15に黒猫 たいが を抱いた時に出来ちゃったんですかね。
因みに日付がさりげなく「クロ クロ」ってなってんの私の仕業じゃないで

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