耐え難い惨めさ

親達に連携プレーで嘘をつかれ続けて、
私は自分自身を信じられなくされた。

精神疾患になるの当然だよ。
心の基盤が無いもの。
自分も人も信じられないのに安心感がある訳ない。

自分の体を大切にしようって気になれない。
栄養とか、運動とかよりも、根本的な気持ちがない。
物質的な事を言われると、
逃げられたような気持ちになる。
愛を物で誤魔化された気持ち。
お金で買収されたような屈辱感。

愛情とか信頼が人の基盤なんだろうね。
それが、欲しいんだね。
『あら、私はそんな事ないわ』
って言う人に限って気付いてない。
惨めで淋しい自分に気付きたくないの。

私の家、おかしい。

私の母が柳井家最下位の女だったけど
今は私が柳井家最下位の女。
他の皆にとっては終わった事でも、
私はお母さんの側にいるから感じる。

あまりにも惨め。
いつの間にかそういう立場に収まってた。
自分の馬鹿さに対する怒り。

子供だったから仕方がないけれど、自分が許せない。

今朝、母と口をきけなかった。

私は母みたいに馬鹿にはなれない。
あんな風になれない。なりたくない。

最近どんどん気付いちゃうんですよね。
誰も何も出来なかったの。私の事。
私は適当に手当てされたの。
心のダメージって、見た目に表れないから。
でも心当たりや罪悪感はあると思う。
私の事怖いと思う。
ちゃんと見てもらえないんだ。私。
私自身、見れば見るほど惨めだもの。

今の私、端から見て『この人、DV受けてる人じゃない?』
っていうSOS感が見た目に出てるレベルだと思う。

惨めで、生きていたくない。座ったまま、寝転がったまま、消えるように無くなりたいと思う。
栄養のある食べ物が良いとか運動しましょうとか、そんなレベルの話じゃないんだよ。
抱き上げて欲しいんだよ。

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柳井理恵【理十恵】

ライター・トランスジェンダー。スピリチュアルカウンセラー。電話占い十分千円~。お申し込みはFacebookからお願いします。 一番カッコ良い悲劇のヒロイン・孤独のヒーローはこの私です。 普通の薬じゃ効かない人向け。 合わなかったら読まないでください。 苦情は受け付けません。

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