前世らしき記憶たち(前世編最終回)

ワイス博士の前世療法CDで見た前世らしき映像のもうひとつ。


両手を見た。
両手とも、二本ずつしか指がなかった。
カニみたい。指には布が巻いてある。

私の魂年齢が生意気盛り(中二病)になってから選び始めた過去生のひとつだろうか。

エリック・ジェイコブセンをちょっとダサくしたようなピエロ。
赤毛で、頭に帽子を被っている。
王冠のような、萎えたしめじのような あの帽子。

エリックって誰?
NHK「英語であそぼ」に出てくる外人。
(よく名前出てきたな。)

50代くらいで死んだと思う。

ミシンのある小さな部屋に一人で住んでる。
階段下にある為、天井が階段に沿って斜めになってる。
その部屋でお腹を押さえて「うぉー」ってなってる。
街の中に出て、埃にまみれて死んだ。赤毛がフワフワしてる。
自分の住む街が好き。穏やかな性格。幸せだった。


こういうの、どこまで信じて良いのだろう。
過去生が中世のヨーロッパに集中し過ぎてる。

「魂は分裂するから」で説明が付くのかもしれないし、

本当に私が霊媒になりやすい体質なら、
他人(ソウルメイトとか?)の前世を自分の事のように感じているのかも知れない。


魂がキリスト教やヨーロッパに縁が深そうな感じはしてる。
私は十字軍の彼女だった事もあるらしい。
そっちの方が信用出来るかも。
二人に言われてるから。
一人は見て貰ったんじゃなくて、世間話の途中で言われたの。

あの元彼が十字軍で、私がその彼女。
彼の細かい身体的特徴とか家柄とか、細部まで同じだった。
結婚したかったけど出来なかった。

私は結婚出来ない魂なのかな。

幾つか見た中で一回だけ結婚してた。
W博士の時。
私が見た過去生の中では一番記憶がリアル。

でもWは家庭よりも仕事だった。
「金より名声が欲しかった。名前残したかったな~」と思いながら素敵な部屋で子供達に看取られ死んだ。
彼は子供のように純粋だった。
でも周りにはただの嫌味な親父にしか見えなかったと思う。

スピ屋系の過去生も多かったっぽい。
性格ってあまり変わらないのかな。
皆、真っ直ぐで独り善がりでコミュ障っぽい。
良いと思う。ちょっとぎとぎとしてるけど。


私の周りには見える人が多くて。
『見たくないから(自分で)閉じちゃった』
『ああ、私もそう。』
みたいな感じで普通に世間話してる。

自分では言わないけど
「この人も多分見えてるんだろうな…」
って私が感じる人もいる。

こういう人達に囲まれてると、
「実は見るのって簡単なんじゃないかな。」
と思えてくる。
能力が自然に開花しそうな錯覚をしてしまう。
見えるようになっちゃうのかな。


前世の話は、以上で終わりかな。
全部、2012年頃くらいから自分で見たり人から言われたりした話。
信憑性があるやつだけ。
全部で8つくらい挙がったかな。
気が済みました。

色々思い出したから人生の節目なのかな。
バトルじゃなくて、素敵なロマンスがいいな~。
えへへ。

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