夢日記「天使のような線対象の浮遊物」

10/11(木)。
空に現れたのは装飾された象。
サーカスの象、又はガネーシャ。
両耳がひらひらと繊細なしわを作ってなびいている。

しかしすぐに、象ではなく、風神雷神になった。
着物や羽衣が左右になびいて、一人の天使みたく見える。

めでたいので、◯◯さんに言おうと思って自転車をこいで向かう。
でも、15時に××さんの所に着かねばならないのだった。
子供の頃住んでた街へ向かう。
夢の中では、××さんちは松屋の隣。(松屋って何屋だろ。とにかく松屋)

いつの間にか雨の中。真っ暗。
必死で自転車をこいで急ぐ。
着いた。まだ2、3分しかオーバーしてないはず。

焦り過ぎてテンションが上がり、目が覚めた。
AM2:40


10/19(金)
空の下のほうに、アルファベット型の風船が3つ並んでいた。
「L」「H」「L」。これで「リル」と読むのだと解った。

左端のLは裏返しになっている。
要するに、Hを真ん中にした、線対象の図になってるわけ。

私は凄く疲れている。車の中でぐったり座っている。
前の病院に診察の予約がある。

でももう11時。行かなきゃ。今からでも診察受けられる。でも疲れ果ててる。
運転するのは私じゃないから、私が「行く」と言えば誰かに連れてって貰える。
それでも行く気がしない。

「行かなきゃ。」
「でも。」

を繰り返している。

現実の世界では、目が覚めそうになってはまた眠り。を繰り返してるらしい。

何時間もそんな感じを繰り返してるような気がする。

心は行く気でも体は乗り気じゃないって感じ。
この心と体の一致しなさは、現実でもよく感じている事。性以外の事でも。
いまブログ書いてる時とかもそう。


この2つの夢は似ている。
空に線対象の物体が現れると、
人に報告したり、相談に行こうとしてる。
でも時間に間に合ってない。
私は本当は相談に行く気がないのだ。
何故なら、私が会おうとしてる人達は現実では決別した人達だから。

空に浮かんだものはおそらくは同じもの。
だけど、
めでたく見えたり、無機質なものに見えたり。
私もまた元気だったりぐったりしてたり。



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夢分析やスピリチュアルな話

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