ピッチング指導者の頭に置いて欲しいたった一つの大切なこと


こんばんは。

夜な夜なブログを書いているはるはること本庄遥です。

今日は、この記事を書かないと寝られません。

なぜなら、現役選手としてピッチャーが一番大切にしなければいけないことに気が付いてしまったからです。

全国の指導者の方に読んで欲しい、「ピッチャーの気持ち」を代表して書いて行こうと思います。

小学二年生からソフトボールを始め、今年で16年目を迎えます。

そんな私が、コントロール以上に大切だと感じたことは「思いっきり腕を振ること」です。

何を当たり前なことを。と思う方も多いかと思いますが、実は子どもたちの中には、そして少なからず私は言われてきた

「どこに投げとんや」

という言葉です。

これの何が間違っているのかというと、この言葉をつき放たれた次はピッチャーは必ずその前以上にコントロールを意識して投げるようになります。

そうすることで

「置きに行く癖」

がついてしまいます。

私の経験上、置きにいってコントーロール通りに投げれたボール<思い切り腕を振って投げたど真ん中 と確実に言える程、思い切って投げたボールに勝るコントロール通りに投げたボールはありません。

もちろん、コントロールは大切です。ストライクが入らないと試合にならないので。

ですが、子どもたちに指導するときにどこに投げたのかを聞くのはやめてあげてください。

子どもたちも思い切ってコースに目掛けて投げた結果がそのコースに投げられなかっただけなんです。

なので、打たれたときに聞くべきことは

「コースに目掛けて思いっきり腕ふって投げたんか?」

ということです。

それで、「はい」と言ったならもうそれ以上踏み込むことはありません。

置きにいったなら思いっきり投げなさいと言うべきです。

思い切り投げられる小さな未来のソフトボーラー達をどうか潰さないでください。

子ども達にとって、初めの指導者、顧問の先生、監督、そして両親のいう指導方法はあなたの事を尊敬しているからこそ必ず信じます。

その子ども達を怯ませるような事をして、思い切り投げることができないピッチャーを作って欲しくないです。

ピッチャーが投げる中で一番大事なこと。

それは、「キャッチャーミットに目掛けて思いっきり腕を振ること」です。

ピッチングはそこから始まります。

その上でそこに確実に投げれる回数を増やしていくことが、一流のピッチャーの近道ではないでしょうか?

1人でも、海外で輝ける選手が日本から産まれますように。

はるはる






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