オーストラリアと日本の試合のシステムの違い(ソフトボール)


今回、ようやく聞いてやった。

ウィンターリーグ、サマーリーグの詳細について。

なぜ、今更なのかというと理由はただ一つ。

「早い段階で聞いて聞き取れなかったら結局理解できなから」

です。

正直、語学学校の先生の言っていることは余裕で聞き取れます。(単語さえ知っていれば)

ですが、ネイティブスピーカーはやはり慣れることがめちゃめちゃ大事で、正直普通に話している言葉さえ聞き取れないです。

ここ最近、やっと友達同士で話している内容をちょっと盗み聞きできるようになって来ました。

自分に対して話してくれている時は手加減してくれているのがわかりますし、よく聞き取れるのですが、友達同士の会話を聞けるようになって来たら大分上達している証拠という一つの壁なのかなと思います。

で、そこで今回そろボチ聞けるだろうと思い、思い切って

「今やってるリーグのシステム教えてくれない?」

と聞いてみました。

リーグ自体にはざっくり「ウィンターリーグ」「サマーリーグ」に分かれています。

面白いのが、ウィンターとサマーでチームが変わることです笑

日本だと、年間を通して同じチームなのですが、ソフトをしたい人は年間でやればいいし、休みたいなら半年休む、または違うスポーツをするという幅広い選択肢を持てます。

しかも、予定があると休むのも可能。

アホみたいにボイコットして試合ができないっていう状態にならないのは、それだけソフトを楽しんでやっているという自分の中の優先順位が高い証拠だと思います。


リーグの中はレベル毎に

「A1」「A2」「B1」「B2」「C」

という感じで分かれています。

そして、ウィンターリーグでは

リーグ戦が4月上旬〜7月まで トーナメントが8月。

サマーリーグは

リーグ戦が9月中旬〜2月まで トーナメントが2月後半〜3月中旬まで

と言った感じになっているそうです。

ソフトを海外でやってみたい(技術向上でも、楽しくやるためでも可能)という人にとっては非常にいい環境だと思います。

ちなみに、私は語学学校に通いながらで練習に行ってかえってするのが大変なので

基本練習には出ず、週3でジムに通って週末試合というスタイルを取っています。

それでも、別に誰も怒らないしむしろよく体動かしてるんだね。と声をかけてもらう程。

中学校から基本週6の練習か毎日練習だった私に取っては肩を労ってあげる機関としても丁度いい環境です。

あと、不意に思ったのが

「骨折とかしなければ、怪我自体1週間あれば完治する」

ということです。

やはりスポーツはメンテナンスというのが技術アップよりも大切になってくるので、そこを考えるとオーストラリアのシステムは、スポーツ選手にとって非常に優しく感じますね!

まだ主流じゃない今ならALL Aussieで120%英語で話せる事もメリットだし、みんな助けてくれます。

本当にオススメです!!

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終わり。

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