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西洋アロマと和精油の違い

「普通のアロマ」と「和精油」何が違うの?

日本産のエッセンシャルオイルのことを”和アロマ””和精油”と呼びます。

”普通のアロマ”は通常海外(世界各地)の植物たちから採れたエッセンスのことで、メディカルアロマ〜としてお薬のように使ったり、ヒーリングに使ったり、暮らしの道具として使ったりで浸透しています。イメージ的には、西洋医学の代替えに化学薬品を自然なお薬に変える とか、ホリスティックな方向に変えるため、 という感覚なのではないでしょうか。

火傷にはラベンダーにしよう、抗菌にはこの精油、

こういう時にはこのエッセンシャルオイルを使おう、

リラックスにはこの香り、リフレッシュにはこの香り・・・

自然療法の中の「芳香療法」は、とはいってもとても西洋的な捉えられ方をしていることが多いような気がします。もちろんそれがアロマセラピーの在り方のひとつなのです。

SOLMAがお伝えしたいアロマは、その先にある「もっと自然に寄り添う本質的な」ことなので西洋のアロマであっても上記に限りません。

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和精油は、もともと日本の森林の維持と”もったいない”の精神から生まれたものなのです。が、まあそこも日本的というか。。                 西洋的アロマの捉え方よりもっと精神的で繊細なのが「日本のアロマ」です。日本のアロマはアロマセラピーの本質に近いかもしれません。

そこが私が和精油に惹かれた理由です。日本の植物に目を向けてみて、より足元が愛おしくなったし、この土地にいる自分のことを愛おしく幸せに思えました。

これらの植物たちと一緒に生きているんだな〜

これらの植物たちが私たちを守ってくれているんだな〜

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と同時に、世界がもっと広がり、世界の植物と自然をまた違う角度から見る目を持てました。

日本という島は、縦に長く様々な気候風土があり、複雑な地形、火山が多い、森林も多い、豊かできれいな水が豊富。

こんな土地で特有な植物たちが育たないはずがありません。複雑で繊細で豊かでエネルギーを秘めている日本固有の植物たち。生物固有種は世界1ともいわれます。なんとガラパゴスよりずっとずっと固有種が多い国なのです!

身近にありすぎて「知ってる、知ってる〜〜〜」と思っているかもしれませんが、驚くことばかり。 知らないことばかり。 

せっかくそんな土地に暮らしているのだから見直してみると、(深くみてみると)自分を深く知ることにも繋がります。

12月からスタートする「和精油講座」ぜひお楽しみに!

詳細はSOLMAのHPでご覧ください。

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