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お金のために時間(命)と心を捧げるのはもうやめにしませんか?(前編)

■ビジネスの本質は時間(命)をお金に変換すること


私たちは資本主義社会に生きています。

資本主義社会では、生きていくためにお金を稼ぐ必要があります。

お金を稼ぐためにはビジネス(仕事)をする必要があります。

ビジネス(仕事)をするためには、自分の時間(命)を投入する必要があります。

つまり、自分の時間(命)をお金に変換する、ということがビジネスの本質です。

サラリーマンも医師も公務員も自営業者もマーケターもコンサルタントも「時間(命)をお金に変換している」という点では、皆一緒です。

■私たちは皆「ビジネスの奴隷」です。


こうした時間とお金を変換する方式のビジネスを「労働集約的なビジネス」と言います。

労働集約的なビジネスの問題点はシンプルに一つです。

「お金を稼ぐために自分の時間(命)を投入するのでその分、純粋に幸福を追求する時間(命)が減る」ということです。

人生の本質は「幸福追求」であり、好きな人と好きなことをして、好きなものを食べて、好きなことを研究し、二度と戻らない、一度しか過ごせない時間(命)の充実度を高めていくことです。

一方、ビジネスとは、資本主義社会に生きている私たちにとって「生きる糧(お金)」を得るための手段でしかありません。

本来であれば「幸福追求」のみに時間(命)を費やしたいところですが、生きていくためには「お金」が必要なので、仕方なくお金を稼ぐために二度と戻らない時間(命)を投資するのです。

我々がビジネスに投下している時間(命)はどのくらいでしょうか?

一般的なサラリーマンで考えると、1日の実労働時間は8時間(残業なしを仮定)ですが、通勤時間や朝の準備などを考えると実質的には1日12時間以上は拘束されていると思います。

残業などを加味すると、1日のうちでビジネスに携わっていない時間は4~5時間程度ではないでしょうか?
※もっと時間が取れていない人も勿論います。

その貴重な4~5時間も、疲労回復したり、「仕事行きたくないな・・・」とか現実逃避したり、充実した時間ではありませんよね。

こんな生活をしていたら、純粋に幸福追求のために生きられる時間など、ほんの僅かしかないと思います。

幸福追求が人生の本質であり、そのために使う時間が「生きている時間」とすると、我々が「生きている」時間なんてほぼ無いですよね。

つまり、ビジネスをしていると寿命が殆どなくなっているのと同じです。

しかし、ビジネスを辞めると生きてはいけない。

お金を稼ぐためだけに生きるしかない。

資本主義社会に生きる我々は正に「ビジネスの奴隷」という表現がピッタリ当てはまるのではないでしょうか。

■ビジネスの奴隷から脱却するには?


⇒後編に続く


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ソマリ

東証1部上場企業の社内SEとして働くITエンジニア(12年目) IT技術を用いた完全自動収入の仕組みを研究・構築しています。 「働かず、楽してお金だけ振り込まれる生活がしたい!」 という世間的にはOUTなココロの欲求に、真摯に向き合うことをここに誓います。

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