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田舎暮らしはできれば回避したほうが良い理由~車の運転が必須~

田舎で暮らしている私が感じる、田舎暮らしのデメリットの一つが、「車の運転が必須」ということです。

現在田舎暮らしをされている方には言うまでもないと思いますが、
田舎で暮らしていると、車無しでは生きていけません。

通勤、通院、買い物…など、家を少し出る用事があれば、目的地が徒歩圏内に無い限り、必ず車を使うことになります。

しかし、ご存知の通り、この「車」はとんでもない金食い虫であるだけでなく、「事故によって生命を失うor奪う可能性がある」、というとんでもないリスクも潜在的に持っています。

都会暮らしの人と違って、車を運転しなければならない田舎暮らしの人は、常に経済的なデメリットと生命喪失・奪取のリスクを背負っていることになります。

■車を所有することによる経済的なデメリット

・自動車本体購入費用:数百万
・自動車税:年間数十万
・自動車保険料:年間数十万
・車検:年間:数万~数十万
・タイヤ交換:年間:数万
・ガソリン代:年間十数万
・駐車場代:年間数万円

■交通違反・事故のリスク

交通事故、物損事故、人身事故のリスクが常にあり、
実際にリスクが健在化した場合、修理費用などの経済的な損失だけではなく、自分・相手方の健康・命が失われる、逮捕され社会的な信用・地位を失うなどの可能性もある。

では、田舎暮らしの人が上記のようなデメリットとリスクを回避するにはどうしたらいいのでしょうか。

私個人としては、有効な回避策は3パターンあると思っています。

①職場の徒歩圏内に引っ越す

一番車を使う機会が多いのは、毎日の通勤だと思います。

職場の徒歩圏内に引っ越すことで、毎日の通勤分の運転を回避できその分リスクを減らせます。

②生活に工夫を凝らして、車に乗る機会を減らす

例えば、買い物で近所のスーパーやコンビニに週3~4回行っているのだとしたら、

・ネットショップ、ネットスーパーを利用して宅配してもらう
・それが無理なら、買い出しのリストを作っておいて週一回の買い物で済ませる

などで自分から車で出向いていたのを、向こうから来てもらう、という形にすると良いです。

①と合わせて、職場の近くに住んで、このように工夫を凝らせば、運転する機会をグッと減らせます。

③【強硬手段】転職してでも都会に引っ越し、車を手放す

これを言ってしまうと、根も葉もないですが、一番いいのは車を手放しても生活ができる状況にすることです。

田舎に住んでいると、完全に車を手放して生活するのは不可能です。

都会に移り住んでしまい、完全に車とオサラバするのも意外とコスパがいいかもしれません。

都会の方が田舎に比べて家賃が少し高いですが、車の維持費諸々から全て解放されることを考えると、全然お得です。

そして何より、交通違反・事故のリスクから解放されるのが一番大きいです。

経済的なデメリットを許容できたとしても、運転をしている限り、自分・他人の生命を奪うリスクは常にあります。

田舎でずっと暮らしていくと、60歳を超えて
判断能力が鈍ってきても、生活のために車を運転することを強要されます。

高齢者ドライバーによる事故が社会問題になっていますが、田舎で暮らしている人にとっては、決して他人ごとではないのです。

幸せな人生を送るためのコツの一つは、「回避できるリスクは徹底的に回避すること」だといわれています。

田舎で暮らすということは、車の運転から逃れられないため、非常にリスクが高い選択だと言えます。

私は両親の面倒を見る必要があるので、どうしても実家の田舎から脱出できないと今まで考えていましたが、最近では家族ごと都会に移動できないか検討しています。

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ソマリ

東証1部上場企業の社内SEとして働くITエンジニア(12年目) IT技術を用いた完全自動収入の仕組みを研究・構築しています。 「働かず、楽してお金だけ振り込まれる生活がしたい!」 という世間的にはOUTなココロの欲求に、真摯に向き合うことをここに誓います。
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