sonicdaw

趣味活動を書いています

楽器を手に入れた日のことを

1901年、ラヴェルという人が
「水の戯れ」いう曲を書いた
100年以上経ったいま、僕はそれを弾くために
練習を続けてる
いつか弾ける日が来るのかな

2014年、エド・シーランという人が
「One」という曲をリリースした
5年経ったいま、僕はそれを歌うために
練習を続けてる
いつか歌える日が来るのかな

音楽と遊ぶようになってから
随分と時間が経ったけど
飽きる気配はなく
でもいつか飽きる日は来

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リーマンロック(2) - 歌詞の危険性

歌詞が安全保障に反する。

歌詞の輸出が禁止される。

意味がわからない。どう考えても後づけの理由に過ぎなかった。兵器に流用されることを危惧して規制するなら分かるが、歌詞が武器になるわけでもない。まぁ確かに誰かの心を傷つけて心を追い込むことや、もしかしたら歌詞でテロリストになるように洗脳できることもあるかもしれない。

歌詞は単独で多くの人に届くことは少ない。作詞家は他の作詞家の歌詞を読むこともあ

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リーマンロック(1) - 輸出規制

僕たちはあっけなく職を失った。

輸出禁止対象に僕たちの会社の主要取引先企業が追加され、取引ができなくなったあおりを受けた。噂は聞こえてきていたから突然ではないかもしれない。大きな会社ではないが、小さな会社でもない。頻繁にニュースにも名前をみかけることもあり、それなりに名前が通った会社だったはずだが、近年の成長を特定の顧客に依存しすぎた。社員を維持できるだけの売上を確保できなくなった。急成長の裏に

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ピアノ「水の戯れ」練習中

ピアノをはじめて1年1ヶ月。他の曲に興味を持てず、いきなり超難関曲「水の戯れ」と向き合って、読めなかった譜面を一通り覚え、30年計画で特訓中。

途切れ途切れ、間違いながらではあるけど、なんとか1曲を通して弾けるようになりましたが、序盤を録音。ペダルはまだ意識できていないし、部分練習は続く。スマホだと下の「Listen in browser」でこのページのまま再生できるようです。

前回のnote

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5月ですねwもう夏?というくらい暑い☀️

五月病なんて誰が呼びはじめたのだろう
「やまい」だって診断されたら
明るい気持ちになるはずない

「5月ですねwもう夏?というくらい暑い☀️」と
メッセージが入った
これくらいの気持ちが五月にはちょうど良い

季節は昔よりズレてきた気もするけど
地球は今まで通り回ってる

桜の道が遠ざかって見えなくなった頃
長い休みが終わった頃
夏の気分に切り替えて
退屈な毎日だと思い込んでいる時間の
見え方を変

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