森田悠介/SOOUK

グラフィックデザイナーです。 SOOUKという名称で デザイン事務所をやっています。 展示をしながら絵を勉強中です。 デザイン・アートを紹介していきます。 Design:http://www.soouk.jp | Art:http://www.salone129.com

A HAPPY NEW YEAR 2019

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

当オフィスでは「演劇・舞台」「ミュージカル」「映画」などの広告依頼、「小説などの装丁」「機関誌などエディトリアル」のご依頼をお待ちしております。
お気軽にお問い合わせください。

http://soouk.jp

Prague

チェコ・プラハ。

カレル橋や街中などで様々なアーティストが作品を発表・販売・パフォーマンスを行なっています。多様な作家がおり、観光はもちろん、それらの作品を見ることもとても楽しいものでした。

グラフィックデザイナーとして15年ほどが経過し、幸いにも様々なジャンルの仕事に関わることができています。しかし、「消耗品」としての側面も強く何か不安のようなものを抱えていました。

そんな中で、プラハを訪

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舞台『LikeA Room1』

舞台『LikeA Room1』のチラシ・パンフレット・グッズを作成しました。

ホテルを舞台に起こるミステリ作品です。高級ホテルらしい上品で重厚なトーンでのデザインを心がけています。メインビジュアルで使用している背景はチェコの聖マリア教会をベースに展開しています。

人物写真の側面や背面に、同じ空間であれば発生しうる反射光の色を乗せることで、なじませています。

今作に限らず重みのあるビジュアルの

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舞台『北斗の拳-世紀末ザコ伝説-』

舞台『北斗の拳-世紀末ザコ伝説-』チラシ・パンフレット・グッズなどを作成しました。

北斗の拳で御馴染みのザコたちをフューチャーした舞台です。

作品のキャラクタを再現する衣装やヘアメイク、小道具などで、コントラスト、ノイズを効かせた重みのあるビジュアルを意識しています。世紀末感の表現のため、砂漠や遺跡、髑髏の風景写真を使用しています。これらの素材は、自身や知人が海外で撮影したものを利用しています

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舞台『それから』

夏目漱石原作の舞台『それから』のフライヤー・パンフレット・グッズを作成しました。

当時流行していたアールヌーボーの装飾やレトロ要素を適宜取り入れて作成しています。

当時の時代感を表現するため、レトロな電車車両や、神社など、様々な箇所をロケハンし、選定しています。

物語の中で登場する花をキーモチーフに、ビジュアルを展開し、ストーリーをイメージさせることを意識しています。

★ Rotation

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