スクリーンショット_2019-07-30_0

sora:shareがASEAN進出の足がかりを構築 -Startup Thailand 2019レポート

ASEAN最大のスタートアップイベント、Startup Thailand 2019における、sora:shareへの反応をレポートします。

我々の上空権シェアリングsora:shareモデルは、果たしてASEANでも通用するのか??今回はその検証をするために参加した、と言っても過言ではありません。結果から言うと、大きな手応えを頂きました

タイ国内の田舎になりますが、バンコクから車で約二時間のエリアに、政府が権利を持つ空域があります。そこをsora:shareに登録して頂く方向で、調整を始めています(下の写真はイメージです)。

以前、アメリカのサンフランシスコでsora:shareのビジネスモデルを発表した時は、まさにけんもほろろの評価でした。特に国とコミュニケーションした実績もありませんでしたし、どの投資家も雲を掴むような反応で、PMF(プロダクトマーケットフィット)を信じて貰えませんでした。

しかし、今回の反応は違いました。投資家もドローン事業者も一般の方も、「さもありなん」という反応。それは我々のトラクション(実績)が積み上がってきたという事もありますが、一番の要因はそれを語る私たちの「自信」だったのではないかと感じています。

サンフランシスコの時はトラクションも薄く、ロジックもしっかりしていなかったので、すぐに論破されて終わりでした。しかし今や、想定されるほとんどの質問に幾度となく答えてきた経験があります。長くても30分も議論すれば、ほとんどの人は納得します

これを世界各国で続けていけば、必ず世界のデファクトを取れるという、確信に似た思いを感じるようになりました。我々はドローン前提社会において、どのような問題が起こるかを明確にイメージしています。それは「空対陸の、権利の戦い」です。

「空の道」直下の土地やそこに住む人々がどのような影響を受けるかを、想像してみてください。ドローンを飛ばす人たちからするとこれは大変な手間ですが、臭いものに蓋をせずに地権者と向き合うことで、思想を洗練させていきます。そしてどうすればそのソリューション群を、スカイドメイン™️(上空権取引のデータベースの仕組み)で提供できるかを考え抜きます。このコンセプトを世界標準にするために。

3年前は一笑に付された仕組みですが、時代がすごいスピードで追いついてきます。sora:shareによる空域革命まで、カウントダウン開始です!!!

土地を所有している方、上空権取引に一枚噛んでおきたい方、是非sora:shareに登録して下さい。登録料などは一切無料です。あなたの空に空価(くうか=空の価値)を付け、販売を開始できます。今は登録しなくても、Twitterで情報発信しておりますので、フォローもよろしくお願いします。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?