見出し画像

アトレー改造①~まずはじめにやること~

こんにちわ。あるいはこんばんわ。
YukiShuriです。
私たちは以前までタントで道の駅(関東版)制覇をしたり、家の中リフォームしたりいそしんでいます。
タントからアトレーに買い替えたので、今回からしばらく車いじりについて書きたいと思います。

基本タントの時とやり方一緒なんですが、同じ軽自動車でも、今回はタントと違ってやりやすい部分と、そうでない部分があります。
まずいい面は、タントと比べ天井面積が広いからやりやすい部分と、中央にあるナビ部分が全面的にとれるので、配線関係がいじりやすいっていう部分です。つまりハンドルより前部(フロント)が全部がガバッと外れるので、手を突っ込みやすいみたいです。
私は車いじりタントの時が初で、今回二度目なので、まだまだ初心者。配線関係はYukiさんに全面的にお任せしております。

まずは、二人で天井部分を外していくので、上部ハンドグリップ部分や…天井カバーを止めてあるネジなど外していきます。

外すとこんな感じになります。
タントの時は、こんな横棒あったかなぁ。。。
タント
横棒ありましたねw

前の画像引っ張りだしてきましたw
あー。こんなガムみたいな粘着あって、取れませんでしたwww
今回アトレーは、薄い両面テープでしたが…それも取れませんでした・・・😢。

運転席側より少しずつデットニングシートを貼っていきます。
貼り方汚くてすみません💦

デットニングシートは、防音材です。
ドアの内部やむき出しの鉄板部分に貼ることで、ロードノイズ軽減や車内の音質向上などができます。
また、タントと比べ商用車は、鉄板むき出しになっている部分が多く、何もしないで車中泊すると。
雨が降った時の車に当たる音は半端なくうるさいです。(鉄にカンカンと雨の音)それを防ぐ効果にもつながります。

タントの時は、青でしたね。
でこぼこ部分が左右して初コロコロがうまくいきませんでしたw

さて前半部分が貼れたので、ここから二人で天井に向かってコロコロしていきます。
コロコロすることで密着度アップ!!・・・のはずw
上に向かって力入れてコロコロとか、疲れるんです・・
下に向かってなら力入れやすいんですけどねw

私がコロコロしている途中で、Yukiさんが抜けだしてデットニングシートを切ってくれます。
長さにもよりますが、重さ10キロ以上あります。切るのも力入れないと切れないほど硬くて・・
それをYukiさんが手伝ってくれます。(男の人だと軽々しく切っていますが、女の私がやると、一回切っただけで(;゚∀゚)=3ハァハァしてますw)

さてお次は・・制振/断熱材を貼っていきます。
エンジンなどから伝わるボディパネルの振動を低下させ、余計な熱や寒さを断熱してくれます。
家と違って大きな面積そ占める天井やドア一枚の鉄板でできていて、その内側をクッション材の内張で囲っていますが、クッション事自体に多少の断熱効果は期待できるものではありません。
なのでこの子を取り入れてあげることで、外気を遮ることができます。

今回はボコボコしたものを使いました。
なんかレコーディングルームに使われていそうな感じのものですがw
触ってて心地いいですw


タントの時はアルミみたいな感じのものでしたね。

タントで使っていたデットニングシートや制振/断熱材、まだ残っていたので、これはリアや側面で使っていきます。

また次回。。


YouTubeはこちらから

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?