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VoTについて書くはずだったのに

あけましたおめでとうございます。
新年早々体調崩し、ついに例の流行病にかかってしまって幸先悪い2023年が始まっております。

これを書いてる現在は療養期間中ですがT.M.RevolutionのHot Limitが歌えるほど元気です!(陽性たちが喉を刺激するってね(笑))

というのは置いといて、去年の今頃何していたか考えていたらイマーシブシアター(演劇)を見に東京へ行っていた事を思い出しました。

その名も『Venus of Tokyo』(以下VoTと略す)
昨年3月に閉館してしまったヴィーナスフォートで行われていたダンスグループDAZZLEの常設イマーシブシアター作品。

東京の奥深く、美を求める者たちが蠢く秘密クラブ「VOID」を舞台に「富豪、護衛、贋作家、医師、シェフ、写真家、盗賊、鑑定士、奴隷の少女、未来から来た女」がヴィーナスの腕と願いを叶える黄金の林檎を求めて争う

といった内容なんだが、これがとても奥深いし、そこで見た光景があまりにも美しすぎてすぐに魅了された。
やはりダンスグループなのでダンスが上手いのは当たり前なんだが、彼らのダンスってただかっこいいだけじゃなくて体全体から指先までの動きのしなやかさが美しいんですよ!

特にメインテーマ曲がヒロアカのサントラを手がけてる林ゆうきが作曲してるからめっちゃかっこいいし、PVだけでも見て欲しい。

そこから私はDAZZLEの作品に目覚めて『花と囮』や『百物語-夜香花-』を観てその世界から抜け出せなくなり、気づけば彼らのイマーシブシアターで設定されてるドレスコード用の黒シャツ&スーツが家に常備されている(ドレスコードに合わせて行くと気分が上がる)

あと、この作品の香りを担当しているçanomaの香水もまたよい。VoTのDAZZLEが行ったインタビューでçanomaの渡辺さんが話しているのを聞いた時に「何だこの私にない感性を持った面白い人は!?」と思い、普段香水に興味ない私は興味を惹かれた。

çanomaの製品は鈴虫、胡蝶、早蕨、乙女の4つの香りをベースに香水やお香、シャンプーを出している。ちなみにお香には松風の香りがあるのだがそれがとてもいい香りがする。(前に友人の誕生日に贈ったのだが凄く気に入ってくれた。)

私の中でçanomaは見た目はシンプルだけど、どことなく奥深さがある日本人らしい香水やパッケージデザインだと思ってる。なぜあんなにシンプルでカッコイイのか私はまだ理解できてないが、私自身もあれくらいかっこいい人になってみたい。

話はちょっと変わるが、çanomaの渡辺さんはnoteをやっているのだがこれがまた面白くて好き。
その影響で私もnoteを始めたので去年は色んな事があったなと実感した。

そんな感じに今年も色んな体験ができるそんな年にしていきたいななんて思ってる。

(とりあえず流行病を治さないとな….)