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イチロー の会見への私の「怒り」

イチロー選手の引退会見への
怒りに関して、
先日、メルマガの編集後記に書いたこと。
反響があったので。

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【編集後記】イチロー選手引退会見で思ったこと
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昨日、イチロー選手が引退されましたね。
その会見を、
TVではなく、インターネットTVの、
abemaTVで、生放送で観ていました。

「イチローのこの格言が…」
「あのイチローでも、これだけの苦しみがあったんだ…」

等のことは、他の人が言ってくれそうなので、
私は特段、そこには触れません。

会見を観ながら私が、他に感じたことは、
質問をする記者に対して。
少々のフラストレーションがありました。

「他にもっと、訊くことがあるだろう!」
「視聴者(ファン)が訊きたいことはそこじゃないだろう!」
「なんか、レベルの低い質問だな…
 イチローも、最後の会見だから寛容に答えているな」

という、怒りにも似た感情です。

「充分に準備する時間はあっただろう」
「それがプロとしての質問か?」

と少々憤ることもありました。
(良い質問もありましたが)

もちろんこれは、
単純に文句を言いたい話ではなくて、

そこに興味があったり、
思いが強いだけに、
求めることも多くなり、
感情も動く(腹も立つ)ということです。

どうでもいい、関心のないことなら、
腹が立つことすらありませんからね。

因みに私が記者であれば、

・「以前から、王監督のことを尊敬していると
  おっしゃっていますが、
  今この場で王さんに伝えたいことがあれば」
・「50を過ぎて現役である、
  三浦和良選手をどう見られていますか?」
・「対戦して、一番手強いと感じた、日本人投手は?」
・「メジャーへの道を切り拓いた野茂さんは、イチロー選手にとって、どんな人ですか?」
・「今、不安を抱えながら生きている社会人や学生もいると思うので、
  不調であったWBCの時の心理状態に関して、
  今であれば言えることはありますか?」

等です。

※セミナーのDVDをよく観る私ですが、
 これも上記と同じです。
 受講者の良い質問が、セミナーの質を上げます。

 参加者もいっしょに、そのセミナーのクオリティを創っているものです


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田原英明

=クリニック 医院専門 組織コンサル 鳳雛代表= 医院の、採用・人材育成・マネジメント・人事評価・組織強化等のノウハウを発信していきます (福岡市博多区在住)
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