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なんてことなの。日記20190623

遊ぼうと思ってたゲームを100本くらいブラウザに溜めていたらブラウザが勝手に更新してすべてぶち飛んでしまった。はぁ…。なんてことなの。

二ヶ月連続で生ゲーム会を開催した余韻で一回の配信で数本ゲームを紹介する流れが続いた。「AI争霸」は中国の作家さんが作っているゲームで重力や視点など全てがねじくれていて凄い。自分が遊んでいる海外インディーゲームは文字通り世界中で作られているゲームだからカルチャー的に理解するのが難しいものも多い。それでも「AI争霸」は国とか関係なく世界共通でよくわからない感じが素晴らしいと思う。言葉はわからなくてもふざけているのがちゃんとわかるのはどうしてなんだろう。

「Finder's Cycle: Starcrawl」は配信しながら見てる人全員で何故かハマってしまった。すごく独特な絵の中に5つの星が隠れてる。ただそれだけなのになかなか見つけられないとどうしてか諦めることができない!

スクロールできない固定画面だから余計に「絶対に見つけられないはずがない」と思うのがポイントだろうか。絵を見たいという気持ちだけじゃなく妙にプライドと闘争心をくすぐられる。ゲームのおもしろさはなんて単純で複雑なんだろう。

Twitterで紹介した「Milk Run」も妙におもしろい。牛が走っていって捕まえられない、というのを繰り返すのがなぜこう後を引いて笑えるのか。これもスクロールせずに画面が切り替わり、どんな画角でも同じように逃げられる反復に味がある。牛と人が走る速度もいい。この徒労をおもしろいと思えた作者のセンスがすごく素敵だ。

「Chippy」とんでもなくおもしろい!弾幕苛烈だけどゼルダのボス戦のようにどう攻略していくか考える楽しみがあってビジュアルも美しい。無心になれてめためたに殺されてこういうゲーム本当に好み。しばらく配信でもやっていきたいな、と思った。

すごく微妙なおもしろさのゲームを遊んでなぜそのおもしろさが立ち上がっているのか考える。日本製のゲームでバズるのはとてもわかりやすい見た目を持った派手なギャグのものが多くてそれは納得感があるけれど、味わいとしかいいようがない控えめなおもしろさの中にある旨みのようなものを長く堪能するのもしっかりと娯楽だ。

茂みを分けたような所でしか見つけられない些細に変な個性に出会えるのも海外インディーゲームを遊んでいる大きな理由で彼らがそれを喜んでくれるならちゃんと目を凝らして良さを紹介してあげれたらいいな、といつも思ってる。自分は昔から本当の意味で変な人としか仲良くなれないから。


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この動画本当にグッとくる…。何かを強烈に好きでいると悲しい事もあるけれど、すごく大きな、それこそ人生でも有数の感動が返ってくることがある。生を紡ぐことでしか誕生しないダイナミズムの凝縮。好きなものが子供の頃の自分と大人の自分を繋いでくれる。それは夢を見せてもらえるという表現以外になんと言えばいいんだろう?


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