林口草太朗

表向きデザイナーの文芸用アカウント

短歌をはじめて半年、どんな風に詠めるようになったんだろうか、の十首+α

たわむれにジョークで包むブルガリは時限爆弾もしくは生ゴミ 今までの短くない人生ではじめて短歌というものを詠んだあれは2018年のクリスマス12月の25日のことでした。こ...

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日高屋を詠む 2 「ほぐれない匿名のだれか」

とりあえず餃子と生ビールあと3点盛りね、というセリフを大脳を介さず言えるほど、まるで何かをプログラムされたかのように相変わらず飽きもせず同じルーチンを繰り返す。...

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日高屋を詠む 1 「餃子重力」

Twitterやうたよみんでなんとなく思い立った時に呟いていた日高屋のうたをまとめたものです。なんのムードもなく夜ともなればサラリーマンの安手の居酒屋と化すこの店にな...

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7days100短歌  アルコホリックは31字の夢を見たか

2019年の4月はじめごろ突如的にTwitterではじまった短歌マラソン ハッシュタグ #7days100tanka で綴った記録です。もともと短歌クラスタの中にある伝統的かつ凶暴な遊びで...

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最後まで漸近線、電子書籍の公開

仲良しな飲み友達であった年の離れた男女の、彼女の方の恋が契機となり関係が変わっていく、その経緯を短歌の応酬で綴ったお話。 NovelJam2018秋参加作品「リトルホーム、...

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