soto

ラノベ風……自己満小説みたいなものをnoteに保存していきます。 コソコソ早朝制作の会社員……いつかマンガを描いてもらえるようなラノベ風小説を書きたい。
固定されたノート

トップページにしたい

読んで頂き、ありがとうございます。 作品トップに使わせて頂いているイラスト、写真、本当に感謝です。 ありがとうございます。 イラスト、写真に魅力があると、 なんか...

教室で惑わすは一度でいいと云う

-Ruler of four misfortune-  当然、嫌じゃないんだ……  「教室で惑わすは一度でいいと思わない?」  「何それ?」  ……シシリには、僕の言葉の意味が分からないみ...

口答えは許さないよ

-Ruler of four misfortune- 「胸元が開き過ぎですよ……」 そう言うと混沌は、葡萄色した髪の彼女の胸元のボタンを留める。身動きの出来ないものに、優越感を感じている...

黒い長い髪の混沌

-Ruler of four misfortune- 彼女の、 葡萄色でストレートの長い髪は、微かに風を受け、膨らみながらゆらめき……霞みながら消えいってしまう…… 葡萄色の髪と共に、彼...

この私にこんな服を着させる事をどう思うか? と聞いているのだ

ー僕と使い魔と異世界とー 【イヴとカルルと真実の鏡】 「どう思う? カルル」 イヴは姿見の大きな鏡の前で、自分の周りを浮遊しているカルルに問いかける…… 「よく...

白金色の朱鷺

-Ruler of four misfortune- 王都パルナルの中心部、 ギルドフラッグに描かれている朱鷺の横顔は、静かにこちらを見つめ、 羽ばたくように描かれた翼は、全てを包み込むよ...