#2 アフィリエイトを7年やってきて気付いたこと

昨日書いたnoteの記事を拡散してくだった方々ありがとうございます。早速数名の方にサポートしていただきました。ありがとうございます。

銭ゲバな私はちょっとヤル気が出てきたのでまたnoteを投稿したいと思います。


2011年3月にある情報商材を買って始めたアフィリエイト。

気付けば丸7年も経っていました。

副業で2年ほどやって、3年目にサラリーマンを辞めて独立。最初の1年は個人事業主で2年目からは法人化をして一人社長をやっていました。(今は代表を退任しています)

・2011年~2013年3月:副業
・2013年4月~2014年7月:個人事業主
・2014年8月~2018年1月末:法人

スタッフは雇わずにほぼ1人でやってきたアフィリエイトですが、それなりに色々とやってきて気付いたことがいくつかありますので紹介したいと思います。

月確定100万達成したら燃え尽き症候群になった

初めて月100万を超えたのは2014年だったので丸3年くらいかかりました。男として?夢の月100万を稼ぐという目標を掲げて頑張っていた私は満足感に浸ってしまい、やる気をなくしてしまいました(笑)

月100万を目標にアフィリエイトを頑張っていたので目標を達成して大満足してしまったんです。

ですので、月100万とか200万とか大目標にしている方は要注意。その目標を達成したら満足してしまい手が止まるかもしれません。

燃え尽き症候群にかかった私は満足感で数か月間気持ちがフワフワしていたのを覚えています。

でも、1回だけ月100万稼いでも意味がないんですよね(笑)

「毎月稼ぎ続けることのほうがとても重要」

私がアフィリエイトを始めたときは情報商材アフィリエイトをしている人がたくさんいました。その中で生き残っている人ってほとんどいません。

情報商材は一発の売上はもの凄いですが、単発の売上になるのでどうしても継続的に稼ぐのが難しくなります。

また、LU〇EAの発売以降はめぼしいサイトアフィリの情報商材は生まれてこず下火となっています。

あの頃に人気だった情報商材アフィリエイターのブログも今ではほとんど更新が停止されており、ドメインを失効しているブログも多いです。

情報商材アフィリエイターからASPアフィリエイターに移った人も多いみたいですね。今でも稼いでいるのか全く知る手段はありませんが・・・

自分はお金よりやりがいを求めていた

私の中では月100万を達成した時点であとは惰性でした(苦笑)

初めて月100万を達成した人はわかるかと思いますが、あの高揚感というのはあの時しか得られない快感だと思います。

稼ぐ人には目標金額をモチベーションに仕事をできる人もいますが、私はそういうタイプではありませんでした。

仕事にお金よりやりがい・楽しさを求めるタイプなので次は200万、300万を目指してモチベーションを保って黙々と作業することができませんでした。

まさしく、夏休みの宿題を終わりのほうになって必死になってやるタイプ(笑)

ケツに火がつかないと仕事ができませんw

なので、アフィリエイトで稼いだお金をどう使うのか投資するのかを常に頭で考えていたほうがいいでしょう。お金なんてすぐ無くなります。

常に前進・変化するべきなのに怠けた

ネットの世界は常に変化しています。SEOもPPCもです。最近、AIが活用されてきているので今後さらに変化していくと思います。

そんなネットの世界で生き抜くというのはとても大変なことです。私がアフィリを始めた頃にはSEOはリンク寄りの評価だったのが数年前からコンテンツ寄りになっていて最近では画像、イラストが重視されてる節があります。

CMSやテンプレも数年前はシリウスデフォルトのサイトばかりでしたが、最近はカスタマイズされたサイトばかりですし、WPで作られたとてもキレイなアフィリサイトも増えました。

WPも簡単にインストールできるなんていい時代です。

アフィリエイト業界も6月から医療法改正といった業界の変化も影響しているわけで対応できなくなった私のように脱落者はさらに増えていくでしょうね。。。

変化するというのはとても苦痛です。誰でもいつも同じような生活をしていたほうが楽だからです。でも、この苦痛を受け入れて変化できる人しか生き残っていけないでしょうね・・・

みんな稼ぎ出すと承認欲求がモリモリ出てくる

twitterを長年やってきて面白い現象があります。みんな稼ぎ出すと承認欲求が膨らみ、しぼんでいくんです(笑)

私自身もそうですが、やっぱり稼いでくると皆に自慢したくなるし、稼ぐことで偉くなったと勘違いします。やたら敵対心が強くなったりします。(遠い目)

そういった時期を一定期間過ごしていくと、ふと周りを見れば自分よりすごい人だらけだということに嫌でも気づきます(笑)

自分もそんな感じの時期がありましたが、そうやって人間って大きくなっていくんですね(白目)

今やアフィリサイトはインターン生が作っている

今ではなんとインターン中の大学生がアフィリサイトを作ってるんですね。そのインターン生が作ったサイトと戦っている自分がなんか情けなくなりました。

大学生がやれている仕事を30過ぎのオッサンがやっているわけです。

私はサイト職人から経営者や管理者になっていくべきだったんですが、職人の仕事に固執していました。自分の役割を変化させていくことができなかったんですね。

会社には経営者、管理者、職人と3タイプに分かれるそうです。

スモールビジネスを大きくしていく段階で生まれるジレンマに関してはこちらの本がとても参考になります。経営者は様々な苦悩を乗り越えて組織化しているんです。

私は結局この本を生かすことはできませんでしたが・・・

10年、20年後に同じ仕事をできるとは思えない

去年、一昨年くらいからこのことが頭から離れませんでした。なんとかしなきゃなんとかしなきゃと考えながらも行動に移せず健康アップデートで死亡したわけです。

今の会社に入る直前までは物販をやりたいと準備・勉強していましたが健康アップデートでその道も断たれたところ、たまたま運よく今の会社に拾っていただいた恩もありますし、今の仕事にやりがいを感じていることもあります。

まとめ

ネットの世界は常に変化しています。それも予想できない変化をしています。

アフィリエイトの世界で生き残っていくということはとても大変なことです。同じ場所に立っていては私のように退場させられるだけです。

常に行動する。毎日一歩でも先に進み続けることが生き残れるチャンスをつかむ人ではないかと思います。

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コメント1件

今、まさにアフィリエイトを始めようとしている自分にとって、100万という数字は憧れですが、実際に体験した方のお話を聞けて良かったです。
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