菓子折々〜五郎丸屋の「木.林」「pook」、佐藤屋の「はなごころ」

松屋銀座のバレンタイン特設売り場でテンション上がって、連れにあげるチョコレートと一緒に買ってきた自分用お菓子の一つ、薄氷本舗 五郎丸屋さんの「木.林」と言う和風メレンゲ。上段手前からココア、抹茶、桜、レモン、和三盆。サクサクとした食感にそれぞれの食材の風味がしっかり香ってクセになります(^ ^)
このカラフルでモダンな包みに包まれているのは、
同じく五郎丸屋さんの「pook」と言うゆべし。ゆず、ブルーベリー、コーヒーとナッツの三種類。どれも豊かな香りがゆべしのもっちりした食感と合っていて、こちらもクセになりそう〜(^ ^)
こちらは佐藤屋さんの和チョコ「はなごころ」
向かって左は梅を練りこんだホワイトチョコにピスタチオとカシューナッツをあしらったもの。真ん中はカルヴァドス風味の生チョコに「乃し梅」を乗せたチョコレート。大人の味〜!\(^-^)/ そして向かって右は酒粕を練りこんだ生チョコにカカオニブのチュイルを乗せたチョコレート。スッキリした酸味とカカオの苦味が絶妙です(^ ^) 試しに日本酒と一緒にいただいてみたところ、どのチョコもとっても良く合うんです〜!\(^-^)/

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

49

北千住 艸

菓子折々〜和菓子歳時記

季節の移ろいを和菓子に求めて、四季折々のお菓子を楽しむだけのアルバム。日々の忙しさに追われて暮らしていると、「暑くなった」「寒くなった」とぶーぶー言うことはあっても、細やかな季節の移り変わりには疎くなりがちですものね。そんな時は、春夏秋冬折々の意匠を凝らした和菓子たちと熱〜...
2つのマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。