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ニコチンアミドモノヌクレオチドとレスベラトロールを買いました


NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)とレスベラトロールは抗酸化作用や長生き効果の研究が進んでいるようです。

  1. NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド):

    • 役割: NMNは、ニコチンアミドとリボースから構成される化合物で、体内でニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NAD+)を生成するさいに働きます。 NAD+は細胞内のエネルギー生産と代謝作用に重要です。

    • 効果: NMNは細胞のエネルギー生産を助けて、老化を遅らせるといわれます。一部の研究では、NMNが寿命を延ばす効果があるとされてますが、結論はでていません。

  2. レスベラトロール:

    • 役割: レスベラトロールは、主に赤ワイン、ピーナッツ、ブルーベリーなどに含まれる天然のポリフェノールで、抗酸化物質の一つ。また、SIRT1と呼ばれるタンパク質を活性化するが、これは細胞の寿命や代謝に関係します。

    • 効果: レスベラトロールは抗酸化作用があり、炎症を抑制し、心血管疾患のリスクを減らします。また、一部の研究では、レスベラトロールが寿命を伸ばすとされますが、確定はしていません。

去年10月にこれらのパウダータイプを購入して毎朝飲んでいました。
ニコチンアミドモノヌクレオチドは水溶性なので、付属のスプーン1さじを起床時にすぐ何も食べないままで舌下に入れます。
そのまま唾液で溶かして吸収しました。
ちょっと酸っぱいような美味しくはない味でした。
レスベラトロール
は脂溶性なので舌の上に1さじ乗せて、飲み込まないように注意しながらオリーブオイルを小さじ1杯なめ溶かして飲み込みます。
これはオリーブオイルの味なので、まぁなんとか飲めました。

この2つのパウダーサプリを飲み続けて12月中頃に、無くなってしまった。
とたんに体調が悪くなって、鼻がグズついたり熱っぽくなったりしました。

あわててアイハーブサイトで、同じ成分のカプセルタイプを購入、ぎり年末に配達されました。
年末年始は日本の通関手続きが休みなので、ちょうど仕事納めの日に日本到着して通関処理も完了。
佐川急便の配送にも間に合ったのです。

飲みだして1週間、やっと体調が戻りました

熱感もなく、体の通りも良くなってきたのを実感しています。
そしてもう一つの抗酸化作用サプリも先程購入。
アピゲニンです。

アピゲニンも、フラボノイドと呼ばれる天然のポリフェノールです。この化合物は、特に柑橘類、セロリ、パセリ、洋ナシなどの植物に豊富に含まれています。
私はセロリが大好き。
しかもハローデイという近くのスーパーで売っている地元産っぽい、緑濃いセロリが大好物なんです。
このアピゲニンを欲していたのかなーと、思っています。

  1. 抗酸化作用: アピゲニンは強力な抗酸化物質で、体内の酸化ストレスから細胞を守る役割を果たします。細胞や組織がダメージを減らして、慢性疾患のリスクが減少します。

  2. 抗炎症作用: 炎症反応を抑制する効果があります。私は元々炎症しやすい体質なので、これも好都合です。

  3. 抗がん作用: 一部の研究によれば、アピゲニンはがん細胞の成長を抑制するといわれます。特に、乳がんや前立腺がんなどのがん種に対して有望な効果が示唆されますが確定していません。

  4. 抗アレルギー作用: アレルギー反応を軽減する可能性があります。

  5. 神経保護作用: 神経細胞を保護する効果があるとされ、いわゆる神経痛が楽になる可能性。

アピゲニンは自然界の食品に含まれ、バランスの取れた食事から摂取することができます。柑橘類や野菜、ハーブなどがアピゲニンの良い摂取源です。

ベジタリアンな食生活は、いわゆるバランスのとれた食事とは異なるので、サプリメントで補充するのが良さそうです。


抗酸化作用の物質は他にもあります

chatGPに聞いてみると

  1. ビタミンC(アスコルビン酸): シトラスフルーツ(オレンジ、レモン)、いちご、キウイフルーツ、トマトなどに豊富に含まれています。ビタミンCは細胞の酸化ストレスから保護し、コラーゲン合成や免疫機能にも関与しています。

  2. ビタミンE(トコフェロール): ひまわりの種、アーモンド、ほうれん草、小麦胚芽などに多く含まれています。脂溶性で、細胞膜を保護し、脂質の酸化を防ぐ働きがあります。

  3. セレン: いくつかのナッツ(ブラジルナッツなど)、穀物、魚、肉などに含まれています。セレンは体内の抗酸化酵素の一部として働き、細胞を保護します。

  4. カロテノイド(β-カロテンなど): にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、トマトなどに豊富に含まれています。β-カロテンはビタミンAに変換され、視力や皮膚の健康をサポートします。

  5. ポリフェノール: カテキン(緑茶)、レスベラトロール(赤ワイン)、クエルセチン(リンゴ、玉ねぎ)、エピガロカテキンガレート(EGCG、緑茶)など、さまざまなポリフェノールが異なる食品に存在します。

  6. クルクミン: ターメリックに含まれています。強力な抗酸化作用や抗炎症作用があるとされています。

と答えがありました。
それぞれの体調に合わせて、食べたり飲んだりしてみましょう。


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