そーす

アルビレックス新潟とアーセナルのファン。 新潟出身関東在住。好きなおでんの具はたまご。

サッカーのみかた ~J2もCLも一緒~

折角のオフシーズン。
自分なりのサッカーの見方を整理してみました。
基本的に、どんな試合に対してもこんな感じです。J2でも、CLでも同じです。
あくまでも自分はこう見てるってまとめです。試合前の情報量によっても変わりますし、自分のテンションによっても試合への没頭度は変わります。
でも、改めてまとめることで、自分なりにスッキリしたし、足りない視点もあるなぁと感じれました。

それでは、ぼくのサッカー

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アルビらしさとは?新潟をフレームワークしてみた。

モダンサッカーの教科書 イタリア新世代コーチが教える未来のサッカー

この本、とても面白いです。
この本の中で、フレームワーク分析という項があります。
ざっくりと説明すると「攻撃、攻→守、守備、守→攻の4局面でチームの傾向をカテゴライズして、どんなチームかスカウティングする」って感じです。詳しくは本を読むか、ネットで探せば記事があると思うので、興味がある場合は調べて下さい。

この、フレームワーク

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セカンドボールとカウンター

東京ヴェルディ対アルビレックス新潟の試合を見てきました。

アルビレックス新潟の気になったところは
・セカンドボールを拾えない時間帯が長いこと
・カウンターに行けないこと
の2点です。

まず、セカンドボールを拾うことに関しては、今年の新潟の傾向として、一回ラインを下げて守備をしてしまうと、セカンドボールを拾えずに、相手に波状攻撃を許すことが多いです。
それも、長い時間。
もうちょっとチームとして

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鈴木監督の口ぐせ「判断」とは?

前節岐阜戦の失点シーン、結果的には相手のシュートが新潟の選手に当り、コースが変わったためアンラッキーな形だった。

しかし、失点の過程をよく観察すると、鈴木監督の言う「判断」という言葉の意味が見えてくる現象かあった。

判断を細分化すると下記のようになる
 ・チームコンセプトを理解すること
 ・味方の動きと連動すること
 ・相手の状況を把握し、対応すること

これらを出来なければ、それは判断が悪い

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アルビレックス、仕掛ける守備 ~アグレッシブな守備組織~

・いい守備からいい攻撃

ヤンツーが口癖のように言っていた「いい守備をして、いい攻撃をする。」
ヤンツーの師匠である鈴木監督も同じ哲学で、守備を強調するコメントが数多く見られ、また就任会見でも下記のようなコメントをしている。
「守備の部分で仕掛けてボールを奪って、インターセプトしてカウンターで点を取ること」
守備の仕掛けとはなんだろうか?
大分戦はプレスを見事に外され、且つ自分達も仕掛ける守備をで

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