SPC_Sakumaのゴルフノート

日々精進、日々鍛練、日々新化 spc-sakuma.blogspot.com

横隔膜

脱力とは力を抜くことではなく余計な力を入れないこと。

グリップは柔らかく
首肩の力を抜いて

のためには、、、

余計な力が入っている時は腹筋(腹)もガチガチ。
腹筋がガチガチになると横隔膜の動きが悪くなる。
横隔膜の動きが悪いと呼吸が浅くなり、余計な力が入ってい筋肉がさらに硬くなる。

アドレスでグリップの位置や肩の位置、スタンスをそれぞれ意識してしまうと腕から先、肩、足がバラバラに動いてしま

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2/1 練習 110球

2015/10/14以来の練習。
110球、1時間弱。

左方向への球が4割
右方向への球が3割
真っ直ぐが3割
という感じ。

身体が早く開く
力が入り過ぎ
そして
アドレス、スタンスのズレ
によってスイングも球も安定しなかった。

それでも予想していたより当たって、飛んだのでびっくり!

1W,U7,5I,8I,9I,A

質と量

質にこだわった練習で得られるモノ
量をこなした練習で得られるモノ

気合とか根性とかメンタルとかの話ではなくて。。

狙った所に打てる・飛ばせる技術
身体に負担のないスイングで打てる・飛ばせる技術

筋肉があるなし、筋力が強い弱いの話ではなくて。。

質と量の練習を使い分けることでケガや故障の予防、パフォーマンス向上につながる。

基本

・ふんばらない

・ためない

・ねじらない

ゴルフに限らずすべてのスポーツで、というか身体を動かす際の基本です。
いろいろな場面でよく言われている正しい姿勢、正しいフォームの基本も同じです。

両足の拇指球でしっかり踏ん張り、腹筋に力を入れて(力をためて)、、、いたら身体は苦しくなってきます。
骨・関節も筋肉もねじられる動きには弱いです。捻挫や骨折、関節の靭帯損傷・断裂・痛み、ぎっくり腰、腱鞘

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締める

肘を開かないようにする
両肘の間隔を変えないようにする
両肘が身体から離れないようにする

ために、タオルを脇で挟んだり両肘をゴムバンドで固定したり、両肘でボールを挟んだりしての肘を意識するためのスイング練習を見かけます。

脇を締める感覚作り、クラブの軌道を安定させるためのものだと思われます
が、脇を締めるとは肘が身体から離れないことではないですし、両肘を離さないようなことでもないです。

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