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きみの年賀状(喪中)

やぁ、瀬吏くん。
“とと”です。

先日、おもしろいものを見せてもらいました。

瀬吏の年賀状(喪中)

タイトルは「年賀状」
書き出しが「喪中につき」

いつものきみの字と違うな。雰囲気が。
これはあれだな、お相撲さんの番付表の字を模しているんだね。
まねしてみよう、やってみよう、そういうところ、きみのクリエイティブさを感じます。

いいねぇ、年賀状なのにいきなり書き出しが
「喪中につき新年のご挨拶を〜」
なもんだから、盛大に肩透かしを喰らう感じが好きです。

郵便番号のところもちょっと突き抜け感があっていいね。
つくば市も漢字だし。
旧筑波みたいで。

手作りのとんとん相撲(紙相撲)しかり、
LaQしかり、
”自分でつくってみる”
というところが昔からのきみの特徴だと思う。

これを作ってみたい、やってみたい
そう思う瞬間があると思うんだけど、
その思いの裏側に何があるのか?
何に突き動かされて”作ってみたい”
が起こっているのか?

まぁ、聞いては見るけど、難しいよな。
でも、それが自分の内面を見るということだし、
いつか、それに気がつく時がきっとくるのだと思う。

照れながら、はにかんで笑ってくれるこの日常はいつまで続くのだろうか?

あるいは、時代の変化とともに親と子の関わり方というものにも変化があらわれていると思う。とはいえ、これはまぁ、数多ある関係性において昔から変わらないものと変わっているものがあるだろうから、一概に何が変わったかはいいにくいのだけど。

少なくとも、“とと”は人のありようというものに目が向くようになってから、“とと”と”新爺”の親子関係と“とと”ときみの親子関係ではだいぶ違うなぁと思うよ。

あ、年賀状と喪中葉書って別のものだから、一緒にはしないでな。

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