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【2019年1月】スポーツビジネス&スポンサーシップ事例紹介5つ(サッカーW杯&FA Cup×2、バスケットボールNBA×2、NYCマラソン×1)

前月に、2018年に書いたスポーツビジネスやスポンサーシップのアクティベーション、アンブッシュマーケティングの事例をまとめて発信したところ、3,000PVを超え、多くの方々に見ていただきました。

そのため、こうしたまとめ記事にニーズがあることが分かったので、活動報告として、毎月自分が書いた記事をnoteにまとめて発信していこうと思います。

2019年1月は、サッカーW杯&FA Cup×2、バスケットボールNBA×2、NYCマラソン×1、で合計5つの記事を書きましたのでご紹介します。

(ちなみに写真は昔観戦したFAカップの試合です。)

スポーツビジネス&スポンサーシップ事例紹介5つ

Twitter、FAカップのハイライト動画を英国外のファンに配信する DM Bot を作成〜登録方法もご紹介〜

FA Cupのハイライトを@通知で受け取れるという事例です。実際に試してみましたが、本当に動画が届きました。

FA Cupの公式アカウントから直接動画が届くというのは、ファンにとっては特別な体験になるのではないでしょうか。


マクドナルド、NBAのインド市場開拓をサポート

スポンサー企業とコンテンツホルダーが共に「インド開拓」を進めていくという事例です。

店舗でファミリーセットを注文すると、子供がオリジナルバスケットボールがもらえたり、店内にバスケを体験できるNBAゾーンを設置なども行っています。

インドのゲームばかりやる子供を減らし、運動不足を解消するという社会課題解決を目的とした事例でもあります。


ビールブランド、マラソン大会でSNS重視のアクティベーション戦略に変更 

低カロリービールブランドがビール好きな一般ランナーを集めてマラソンチームを結成するという事例です。

もともとロゴ露出に重きを置いていましたが、SNSを活用してマラソンランナーとのエンゲージメントを高めるという現代的な戦略に変更しています。


スニッカーズ、ロシアW杯で「○○○ファイナル」をSNSで募集するアンブッシュマーケティングを実施

「WORLD CUP FINALS」に似た言葉をファンから集めて、瞬時にイラストにしてしまうというSNSを活用したアンブッシュマーケティングです。

似た言葉の使用というのは、アンブッシュマーケティングでその大会を想起させる上で重要なテクニックです。


アルコール広告規制解禁後初となるNBA選手を起用したCM

欧米ではアルコール依存症が社会問題であるため、長年アルコール飲料の広告への選手の出演はリーグによって禁止されてきたという背景がありましたが、規制解禁後に初めてNBA選手がCMに出演したという事例です。

その内容もアルコールを飲むことを訴求するのではなく「節度を持って飲む」ということに重きを置いており、これまでの背景を踏襲するとともに、アルコール依存症という社会問題に対する啓蒙活動となっているCMです。

試合会場でビール購入者に水を配布したり、SNSで飲み過ぎ注意を促すハッシュタグ投稿をするなど、CM、オフライン、デジタル、全てのチャネルで統一した情報発信を行っています。


今月は以上となります。あくまで事例の紹介ではありますが、「おもしろい!」「ためになった!」と少しでも感じていただけましたら、ぜひシェアしていただけますと幸いです。

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