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【2019年2月号】スポーツビジネス&スポンサーシップ関連記事紹介5つ(ファナティクス/嵐/サウサンプトン/エミレーツ航空/アディダス)

2019年2月は、スポーツビジネスやスポンサーシップのアクティベーションに関する5つの記事を書きましたのでそれぞれご紹介します。
内容は下記に関するものです。

・スポーツマーチャンダイジング
・ファン分析
・SNS/インフルエンサーマーケティング
・スポーツ教室
・CSR/CSV活動

スポーツビジネス&スポンサーシップ事例紹介5つ


MLB×ナイキの10年間のサプライヤー契約を支えるファナティクスの存在〜スポーツマーチャンダイジングの次世代ビジネスモデルとは?〜スポンサーシップ

スポーツマーチャンダイジングに変革をもたらしている米ファナティクスのビジネスを深掘りをした記事です。

ファングッズの企画・製造・販売まで一貫して行う「V-commerce」モデルによって、ファンが最も熱狂するメモリアルな瞬間(ホットマーケット)にグッズをいち早くお届けできることが最大の強みです。

日本でもソフトバンクホークスと10年間のパートナーシップを結んだことで、そのビジネス拡大が期待されています。


嵐活動休止と #大野くんの夏休み トレンド入りにみるファンの重要性〜SNSがファンの価値を高める時代〜

こちらはスポーツの記事ではありませんが、SNSが浸透した現代における「ファン」の重要性について述べた記事です。

#大野くんの夏休み
#今日から嵐ファン全員で嵐5人幸せにしてやるよ

嵐の活動休止で揺れる多くのファンの気持ちを、この2つのハッシュタグでポジティブな考え方への昇華させたファンの行動を分析しました。

このようなファンの行動は、スポーツのファンにも同じことが言えると考えています。


サウサンプトン、スポンサーのオンラインカジノと共同でSNS企画を実施

サウサンプトンとそのスポンサーである中国のオンラインカジノが行った、「中国人インフルエンサーに各地で現地ファンと交流しながらサウサンプトンまで旅をしてもらう」という企画についてまとめた記事です。

中国で人気のSNSである、ユーザー数約7億人のWeibo、約10億人のWeChat、サッカーアプリのDiudiongqでその模様を発信し、両者の中国市場の開拓に繋がる施策です。

エミレーツ航空、地元ドバイでドジャースと野球教室を開催

MLBドジャースとエミレーツ航空が共同で地元ドバイで開催した、現役・OB有名選手が参加する子供向け野球教室ついてまとめた記事です。

共にドバイの地における、ブランドイメージの向上と新規ファンの獲得を狙ったものだと考えられます。

アディダス、全豪オープンで“海岸のプラスチックごみ”で開発したユニフォームを選手に提供するCSV活動を実施

全豪オープンでアディダスが仕掛けたマーケティング施策についてまとめた記事です。

アディダスは、海洋保護団体と共同で海岸で回収したプラスチック製品からユニフォームを制作し、自社契約選手がPRのためそのユニフォームを着用して、全豪オープンに出場しました。トーナメント期間中、有名ビーチの横にある海水プールをテニスコートに模様替えするユニークなPR活動も実施しました。

また、制作したユニフォームを実際に販売するなど、単なるCSRではなく、社会課題をその企業の本業で解決し自社の成長に繋げていく考え方であるCSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)としての側面が強いのも大きな特徴です。


今月は以上となります。あくまで事例の紹介ではありますが、「おもしろい!」「ためになった!」と少しでも感じていただけましたら、ぜひシェアしていただけますと幸いです。


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