変わるものと、変わらぬもの

新年明けましておめでとうございます。

昨シーズンを振り返る間も無く、年が明けていました。まぁまぁ、よくあることです。

このnoteをはじめて1年。
なんでまた、こんなことをはじめたのかは、一番最初の記事に書きました。
ざっくり言えば、「40歳、子持ち。20代や30代の頃には感じなかった今の俺のレッズを書いてみようか」という感じで。

1年やってみて思ったこと。
まず、体力の低下。試合後の疲労。これは、どげんかせんといかん。アウェイに行ってないのにこの疲労。終わっている。ということで毎日走ることを決意しました。
あとは落ち着いたんだなやっぱり、と思わされた。カッカする事もあるけど、家に帰るまでには鎮火している。昔は2、3日カッカしていた。
嬉しさもそう。初優勝の時とはやはり違う。嬉しいけど、爆発的な感情はもうない。そう思うと寂しい気もするけど、冷静に考えられるようになったとも言える。

と、浦和と自分の関わり方にも多少は変化が見えてきたんだなと感じる。

ただ、変わらないものもある。
息子を連れて指定や南で何試合か観戦したが、俺はやはり北ゴール裏が性に合っている。古くは駒場から始まった俺の浦和生活は、ほぼゴール裏で過ごしてきたし、とりわけ埼スタのゴール裏は落ち着く場所でもある。
息子とはやく北のゴール裏で騒ぎたいものである。

そして、そのゴール裏が変わった。

色々あって今は今で良い部分もたくさんある。
でも、もう、黙って突っ立ていてもぶっ飛ばされることはない。
それでも新しい子達が頑張っているのでなんとか力になりたいが、
ついつい「昔はよぉ」といったオッサン的感情になってしまう時があった。
今は、子供を連れて行っても安心できるゴール裏だ。
それはそれで良いことだけど、やっぱりな、ちょっとは危険な香りがするくらいが良い気がすんだよなぁ。クラブはそれを求めてはいないだろうけど。
ガーーーって騒いだら、怒られちゃうようなゴール裏では、闘えない。

変わったといえばクラブも。

啓太が引退して、去年は平川。

もう、いないよ。と思ってしまう。

あとは、、阿部ちゃんが引退したら泣くのかなぁ。

なんとか浦和のDNAを受け継いでもらいたい。

橋岡とかね、そのへんに。

もちろん変わらなきゃいけないことは沢山あって、
流れに置いてかれるようなクラブではいけない。
でも。絶対に忘れちゃいけないこと、変わっちゃいけないことがある。
悔しいけど、それは鹿島にはあるような気がする。
浦和もそれを作らなきゃいけない。

今シーズンはどうなることか。

アジア、カップ、色々あるけど、やっぱりリーグを獲りたい。
もちろん全タイトルが欲しいが、そこまでJリーグは甘くないし、
そこまでうまくいかないのはわかっている。

そんなことより。

一試合でも痺れるような試合をこの目で見たい。

その日まで、しばしオフシーズンですな。




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